【東京】 歌:松山 千春
1992年9月1日発売、34枚目のシングル
東京 この都会は俺に 何を与え奪ったのか
東京 いくつもの夢に彩られて 輝く都会
東京 突然の雨が アスファルト叩きつけ
東京 心の中まで ずぶ濡れになっちまう
東京 この都会は俺に何を尋ね 答えたのか
東京 いくつもの愛がからみ合って うごめく都会
東京 突然の雨に 誰もかも あわてだし
東京 心の中まで 人波につぶされて
東京 突然の雨は 思い出も 流すのか
東京 唇をかんで この都会にしがみつく
*同年に発売の24枚目のアルバム
『夏の終わりに』に収録されてます。
(私自身、聞いたこと無し)
(世間的に)ビックリなことに、
東京都から脱出する人が多く
「転出超過」の状態が
続いているそうです。
◆コロナ禍で進む?地方移住
東京の転出超過、人材獲得競争も
東京都からの転出者が転入者を
上回る「転出超過」が続いている。
新型コロナウイルスの感染拡大で
企業のテレワーク導入が広がった
ことなどが背景だ・・・
上京物語も今は昔?
私のような(インチキ?)
関西人にとって、元々から
住みにくそうな大都会って
イメージなので、変でも
何でもないのですが(失礼)、
東京生まれ&東京育ちの
江戸っ子な人にとっては、
嬉しいこと?悲しいこと?
*ちなみに、昭和の大ヒット曲
クリスタルキングの『大都会』
は、福岡(博多)のこと。
(話しを戻して)
そんな東京に、松山千春が
(冒頭)歌った当時のように、
わざわざ進出した上で、
唇をかんで、しがみついて
居残る人もいるんでしょう。

確かに「逆張り」もあり得る
ので〜この真相は如何に?



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