昨日のブログを書く上で
発見した脱線ネタです。
(脱線でも無いか)

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竹田先生が書かれた古の著書
(既に絶版で、やはり古本?)
社長の力を三倍高める法
で、興味深い記述から。


◆横着経営15年

・・・社長になって
15年以上になると、
たとえ自分の戦略実力が
中位か中の下にあった
としても、それを全く
認識しない人が多くなる。

横着な態度で経営している
そんな社長は、

「自分は社長になって
 15年にも20年にも
 なるので、経営戦略の
 研究は卒業した」

と勝手に決めてしまい、
経営戦略の研究をしなくなる。
日中、ゴルフに行ったり
本業と関係ない公職や
名誉職を多く引き受ける


このタイプの人は、
能力開発や教育というのは
従業員のためだけにあると、
固く信じているために、
伊佐(私)が社長を対象にした
戦略社長塾』の案内DMや、
セミナーも然り
私(竹田先生)からの
社長を対象にした
経営戦略の教材DMが
届いても全く関心を示さない。
中には、

「今後このようなDMは
 送らないように」

と書いて、DMを送り返す
人すらいる・・・
(多くは説教のような電話。
 もしや手書きだったからか?)


*若干、具体的に加筆してます。


後半部分は私も経験ある
だけに、そのことを露骨に
本で著すことの方が「横着」
というか「傲慢」というか、
どこぞのM会長と似てて
失言王というか、ともかく
変わり者でしょうか。

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この横着経営については、
初心7年、横着15年
として紹介したり、今では
10年と短縮したり
様々に変化していますが、
大枠で「15年ルール
として取り上げました。

ちなみに現在『戦略社長塾
にZOOM参加されている
社長様は、創業されてから
30年を超え、還暦過ぎて
いろいろ基礎から改めて
学び直そうと考えての今回。


「15年以上前に1度、
 そちらに勉強に行った時、
 もっと&もっと本格的に
 勉強せねばと思ったが、
 極端に仕事が忙しくなり
 後ろ髪をひかれつつ
 今の今まで・・・

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 ・・・それがコロナ禍で
 やっと時間が取れた」

*そう仰ってましたが、本音は
 ZOOMの便利さを知り、
 ご参加に至ったようです。
 (聞こえずらいので不明瞭


理由は、どちらであろうと
有難うございます。

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そんな戦略思考は、
基礎的トレーニング
繰り返しの中から生まれます。
トレーニングに卒業はありません。
しかも、ランチェスター経営伊佐
「学校」ではありません

自ら卒業するなかれ
繰り返し学習が肝心です。