昨日のブログで触れました
が、昨年末から続いての
1位づくりの「計画力」勉強会
個別の補講開催を含めて、
先日、終了しました。

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その先日分も含め、年明け
開催にご参加された方を
除いて、年末の開催に
ご参加された皆さんへ
改めての注意事項です。

昨年末時点で、福岡県に
(だけでなく近郊も含め)
緊急事態宣言が再発出
されると思わなかったと
少々ビックリな参加者は、
(私は「今さら」感で)
早々に計画の見直しに
取り組まれてください。
ビジネス実行手形も、
見直しください。

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もっとも、早々に想定外の
事態となったのであれば、
単なる「たたき台」の計画に
こだわる必要はありません。
次の一手を考えましょう。

*しかし(先述の通り)、
 変化が激しい時代では
 計画という「物差し」を
 持たないと、その変化に
 対応できなくなり、逆に
 変化の波に押し流されて
 しまう危険もあります
 ご注意ください。




このように「今」が変わった
のですから、「将来」の
予想も変わるはずです。
そこから派生する「今」の
行動も変える必要があります。
また、同時に政府がコロナ禍
で「行動変容」をより強く
訴えているのですから、
自ずと変えざる得ないかと。

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そのためにも、勉強会で説明
したように「直観力」が必要
その直感によるヒラメキは、
その問題についての基礎と
なる論理的思考が、どれだけ
身に付き経験を積んできたか
にかかっています。




この辺りのことが「?」な場合、
本日から出荷開始となった
新教材『経営の総点検』DVD
その案内文・・・ではなく、
先日のブログでご紹介の)
先の通り「計画力」勉強会で
説明した点を、私が強調させた
文面をご参考ください。


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

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コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検。将来を考える
経営計画では時間がかかり間に
合わない。危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

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「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営戦略の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。



2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因1つ
  1つ段階ごとに分かれていたのを
  統合させ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、将来の予想から現状を
  照らし合わせ、いろんな角度から
  検討しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりませんが
  その時間が無いので注意が必要です。
  なお、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


以上について、より詳しく
理解して取り組みたい方は
1月後半からスタート予定の
戦略社長塾】へご参加
オススメいたします。

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 (双方が不明な方は尚更
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