昨年12月中ごろのブログで、
年末「計画勉強会」のレジュメ
などからの引用として、
同タイトル↑で書いた記事。




それを書いた後に、
(ブログ記事の途中)


・・・上記に列挙した後、
間違いが2つ、見落としが2つも。
申し訳ございませんです。


〜として、勉強会の当日
解説するとしましたが、
どなたもご興味を示さず
だったのでスルーしました。
申し訳ございませんでした。
時間も足らなかったので)

DSC01343












その勉強会も残り個別補講
だけとなりましたので、
それら間違いと見落としを
修正させた改訂版を、今回
ご紹介します。いずれも、
ランチェスター経営(株)
最高峰の旧版「戦略☆名人
DVDテキストからの引用です。

7b2eb366-s[1]











再確認ください。


◆「戦略☆名人」DVDで説明される
  倒産・廃業原因について(改訂版)


 *間違いは「×」、見落としは「◇」


・必要な粗利益が不足して【倒産】

・資金の使い方が悪くて【倒産】

・経営規模で変わる社長の
 正しい役目を認識せず【倒産】

・正しい役目1つ1つの
 やり方を本気で研究せず【倒産】

・競争相手の社長より実力が劣り【倒産】

◇(ある意味で追加)
 強い会社から2乗作用を与えられ、
 粗利益の補給力が大本から少なくなり【倒産】


・小さな会社なのに広告で直接、
 商品を売ろうとして【倒産】

・競争条件が不利な会社が、
 競争力が強い会社と張り合い
 会社がガタガタになって【倒産】

・強者の会社の真似をして
 「狂者の戦略」で経営して【倒産】

・1位の会社が市場占有率26%以上を
 超えると、10分の1の占有率しかない
 会社は粗利益の補給力が衰え【倒産】


・お金が欲しい、利益が欲しいとしか考えず、
 本業と関係なくても、一見儲かりそうな
 モノがあったら直ぐ手を出して【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「できない理由」ばかり考えて【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「我々業界は、こうだ、ああだ、特殊だ」
 「この地域はダメだ」と言うようになり【倒産】

・強い会社と同じ経営のやり方をすることに
 赤字の原因があるのに、戦略が解らないことで
 その原因を「従業員の働きが悪い」と結論付け、
 従業員教育や成果主義の賃金制度の導入
 などで経費が嵩んで【倒産】

× 経営規模が小さな会社なのに、市場規模が
 大きな商品は儲けが多いと考え、市場規模が
 大きな市場に参入するが不況が起きて【倒産
                   撤退 

× 欲を出して市場規模が
 大きいモノに目標を定めて【倒産
              撤退

・地元で弱いのに一気に拡大して、一気に【倒産】

・地方から東京や大阪に営業に行ったり
 出先を作って、営業力の分散で
 地元がさらに弱くなった上に、
 営業経費の増加で利益性が急に悪化して【倒産】

・同業者が倒産しているのを
 見ていながら、同じことをして【倒産】

・従業員1人当たりの自己資本が
 1500万円とか2000万円にもなってないのに、
 イキなりバーと東京に出て、経費が嵩み【倒産】

◇小さい会社なのに
 いくつもの業種に手を出して【倒産】
 
・今までと同じ経営のヤリ方をしていき【倒産】

・朝の出社が遅い上に仕事時間も短く、
 日中に余計なことに時間を費やし【倒産】

・「目先の利益だけ」を追い求め、
 いろいろ儲かりそうなモノに手を出す割に、
 忍耐力が弱く直ぐに諦めてしまい、
 最後は資金を使い果たして【倒産】

・弱者の会社なのに強者の戦略で経営して、
 誰の忠告も聞かず【倒産】

・戦略上の間違いに気付かず、
 一生懸命に全社員で仕事をして【倒産】

part3_01_200[1]











*最初から順々です(そのはず)


中でも、太字にした3項目は
ベストとは言えないでしょうが、
戦略上で間違いが無くても
倒産しかねることがあると
説明しました。

特に前者2つは、相対的な
力関係で、あまりに競争相手
が強すぎた場合など起こり
える倒産劇だろうと。

DSC01385












何となく、その状況に近い
会社の方もあったような気が
しましたが、残念ながら
続く「竹田先生セミナー
だけにご参加だったので、
スルーせざる得ませんでした。

S1360024










ただ、後で竹田先生が上手く
アドバイスされてましたので、
(アドバイス通りすれば)
事なきを得るはずです。

★事なきを得ない場合は
 大至急1月後半からの
 【ランチェスター戦略社長塾
 ご参加お待ち申し上げます。
 (ちょっと遅すぎ?)