昨日のブログで補足したように
いろいろ事情があり、昨年末
開催した竹田先生セミナー
計画勉強会について触れる
ことが出来ないのですが、
(後者の)計画勉強会に関して
は写真も何も全く紹介せず。


「本当に開催したの?」


〜と疑うような人もいるかも
なので、写真だけ掲載します。

私自身はフェイスシールドで、
今回も見事に↓おでこマン
状態でお恥ずかしい限り。
(竹田先生用に購入した
 フェイスシールド
 少し高額だったのですが、
 全く視界が悪くボツ・涙)

DSC01335












その勉強会で、説明した
いくつかあるポイントの内、
わざわざ個別開催を希望された
超・常連参加者の方が、


「・・・この部分、事前に
 チェックシートを読んでて
 当日、ぜひ詳しく説明を
 聞こうと思ってました」


〜と仰っていた内容。
(もちろん、説明を聞かれて
 ご納得いただきました)
ココでご紹介したいのですが、
(冒頭の通り)いろいろな
事情もあって〜ダメ(残念)

そう思っていると、開催前日
案内だけ出来たてホヤホヤ
新教材『経営の総点検』DVD

IMG_5270












その案内文面中に、ある程度
充当できる内容がありました。
(先んじて案内の全文から)

*これ以降、滅茶苦茶に長文
 となったので、最後から
 読まれた方が理解しやすいかも。
 (あくまで勉強会の参加者は)


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営の総点検。経営計画書作り
では時間がかかり間に合わない。
危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

 −−−−−−−−−−−−−

「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。



2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因を
  1つ1つ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、いろんな角度から検討
  しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりません。
  もし、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


ただ、敢えて竹田先生としては
(今回はDVD教材ですが)
この案内でさえ日常生活で
聞きなれない専門用語の使用も
少なめとしているようです。

DSC01345












ですから、特に計画勉強会で
説明した点を強調させた文面に、
下記の通り変更させました。
昨年末の計画勉強会へご参加の
方々は復習としてご一読ください。
(一部、PRを追加してます)

S1360004










*ただし、この私自身の知識は
 竹田先生が話された【コピペ
 ですので、ご了承願います。
 やはり竹田先生のように
 自分の言葉で説明できるほど
 力をつけなければ〜反省。


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検。将来を考える
経営計画では時間がかかり間に
合わない。危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

 −−−−−−−−−−−−−

「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営戦略の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。


これら商品をカットしたり、
採算が取れない地域から撤退
したりなど判断する、経営の
「やってはいけないこと」は、
1月後半から開催予定の
ランチェスター戦略社長塾
にて学ぶことが出来ます。


2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因1つ
  1つ段階ごとに分かれていたのを
  統合させ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、将来の予想から現状を
  照らし合わせ、いろんな角度から
  検討しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりませんが
  その時間が無いので注意が必要です。
  なお、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


いつものクセで長ったらしくなった
ので、読む気が失せそうです。
大変申し訳ございませんでした。

*竹田先生も頭を下げてます↓
 (写真はお祈りのシーン)

S1360006










ただ、下記の「目次」部分だけを
読んでも、解る人には解ると思い
ご紹介させていただきます。
(これだけ紹介すればOK?)


【目次】

◆ランチェスター法則による
 経営総点検の進め方



 *途中ザックリ飛ばして。



2章 経営総点検の進め方。


10.経営効率を高めるには
   経営全体の整合性が必要


以上、全く理解できない方は、
1月後半からスタート予定の
(再びPR)【戦略社長塾】へ
ご参加オススメいたします。
双方のランチェスターが学べます)