年末「計画勉強会」のレジュメなど
から、本日も引用です。

*今回は、ランチェスター経営による
 1位づくりの「計画力」勉強会との名称

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今回、事前「ワークシート」に
取り組む際にも使用するよう
手元に準備をお願いしてます
ランチェスター経営で最高峰の
旧版「戦略☆名人」DVDテキスト。
その中からの引用です。


◆「戦略☆名人」DVDで説明される
  倒産・廃業原因について


・必要な粗利益が不足して【倒産】

・資金の使い方が悪くて【倒産】

・経営規模で変わる社長の
 正しい役目を認識せず【倒産】

・正しい役目1つ1つの
 やり方を本気で研究せず【倒産】

・競争相手の社長より実力が劣り【倒産】

・小さな会社なのに広告で直接、
 商品を売ろうとして【倒産】

・競争条件が不利な会社が、
 競争力が強い会社と張り合い
 会社がガタガタになって【倒産】

・強者の会社の真似をして
 「狂者の戦略」で経営して【倒産】

・1位の会社が市場占有率26%以上を
 超えると、10分の1の占有率しかない
 会社は粗利益の補給力が衰え【倒産】

・お金が欲しい、利益が欲しいとしか考えず、
 本業と関係なくても、一見儲かりそうな
 モノがあったら直ぐ手を出して【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「できなり理由」ばかり考えて【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「我々業界は、こうだ、ああだ、特殊だ」
 「この地域はダメだ」と言うようになり【倒産】

・強い会社と同じ経営のやり方をすることに
 赤字の原因があるのに、戦略が解らないことで
 その原因を「従業員の働きが悪い」と結論付け、
 従業員教育や成果主義の賃金制度の導入
 などで経費が嵩んで【倒産】

・経営規模が小さな会社なのに、市場規模が
 大きな商品は儲けが多いと考え、市場規模が
 大きな市場に参入するが不況が起きて【倒産】

・欲を出して市場規模が
 大きいモノに目標を定めて【倒産】

・地元で弱いのに一気に拡大して、一気に【倒産】

・地方から東京や大阪に営業に行ったり
 出先を作って、営業力の分散で
 地元がさらに弱くなった上に、
 営業経費の増加で利益性が急に悪化して【倒産】

・同業者が倒産しているのを
 見ていながら、同じことをして【倒産】

・従業員1人当たりの自己資本が
 1500万円とか2000万円にもなってないのに、
 イキなりバーと東京に出て、経費が嵩み【倒産】
 
・今までと同じ経営のヤリ方をしていき【倒産】

・朝の出社が遅い上に仕事時間も短く、
 日中に余計なことに時間を費やし【倒産】

・「目先の利益だけ」を追い求め、
 いろいろ儲かりそうなモノに手を出す割に、
 忍耐力が弱く直ぐに諦めてしまい、
 最後は資金を使い果たして【倒産】

・弱者の会社なのに強者の戦略で経営して、
 誰の忠告も聞かず【倒産】

・戦略上の間違いに気付かず、
 一生懸命に全社員で仕事をして【倒産】

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*最初から順々です(そのはず)


ほとんどが竹田先生の各著書や
セミナーでも語られているので、
一挙公開・・・と大袈裟なこと
でも無いですが、上記に列挙した後、
間違いが2つ、見落としが2つも。
申し訳ございませんです。
(それ以外で表現変更もあり)

それら間違い・見落とし自体も
ランチェスター経営的には
大事な意味があるので(内緒)、
ココでは訂正せずに、当日の
勉強会で解説いたします。

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ご参加の皆さま、ご確認
よろしくお願いいたします。




*当日に触れなかったので↑
 【改訂版】をご参照ください。