ようやく福岡・天神のサルも
捕獲されたとのニュースもあり、
数日ほど爆音を響かせてた
ヘリコプターも居なくなり、
(今日はマラソン中継
 ヘリコプターが・・・)
本腰を入れて「続く」とした
ブログの続編【超・長文】を。




先日は【序章】だけ書いて、
中途半端に京都精華大学
小松正史教授をご紹介して
終わったブログ。本題の
竹田ランチェスター経営
内容に入ろうと思いきや(?)
引き続き小松正史教授の
ご紹介がメインになりそう。

と言うのも、この小松教授
前回ご紹介した本の中で、
つい最近フォレスト出版から
出されたのがあったんですネ。
竹田先生にも通じる?)

komatu1












心の不調が消える
 聞くだけ音トレ!
 先月末に発売です。

しかも、監修本もありました。
(これまた竹田先生にも?)

forekibe












聞いたら忘れない勉強法
著者・黒澤孟司/監修者・小松正史
フォレスト出版

このフォレスト出版からの
紹介文に、先日にご紹介した
日経新聞・夕刊で小松教授が
脳の処理、視覚より早く
とコメントされたより詳しい
内容(逆に専門的すぎかも)
が書かれてました。
長いですが、一部を引用。

*監修者:小松教授による
 ★「まえがき」部分を読む
 だけでいいかも(失礼)。


読んでも書いてもダメ、
という人のために、
新しい勉強の武器を贈ります
――「監修者まえがき」全文公開




・・・これまで、「読む」
「書く」はありましたが、
「聞く」を中心にした
勉強法はなかったはずです。

ところが、この聴覚にこそ、
記憶効率を劇的に上げ、
普段の勉強とその結果を大きく
変えるカギがあったのです。
本書の監修を務めてくださった
のが、音響心理学者・
京都精華大学教授の
小松正史先生。

累計5万部の
耳トレ』シリーズの
著者であり、音や聴覚に
関するスペシャリスト。

komatu2














当初、本書の内容について
学問的なエビデンスが
不足しているのではないか
と不安でしたが、小松先生が
お墨付きを与えてくれました。

そこで、以下、小松先生から
特別な許諾をいただき、
以下に「監修者まえがき
を掲載させていただきます。



★記憶のメカニズムを聴覚で
促進する画期的な勉強法
ー監修者

 
もしかすると、この本が
あなたの勉強法や人生を
変えるかもしれません。
 
聴覚をセンターピンにした
勉強法は、今まで
なかったからです。
 
人間は見た目が9割
という言葉があるように、
私たちは視覚を中心に
物事を判断しています。
 
そして、目で文字を追い、
視覚情報として脳内に
記憶しています。
 
この記憶のプロセスにおいて、
聴覚を意識している人は
どのくらいいるでしょうか。
私の印象でしかありませんが、
ほとんどの人は聴覚を生かす
ことなく、眠らせたままにして
いるのではないかと感じます。
これは、非常に
もったいないことです。
 
聴覚は視覚を補うどころか、
視覚の能力を凌駕する
可能性を秘めています。
 
音の刺激は時間処理に長け、
物事を想起する力が強いため、
脳を活性化させます。
したがって、物事を記憶するとき、
聴覚を効果的に使うと記憶が
保持されやすくなります。
 
つまり、目で記憶する方法に
「耳」を加えることで、
効果的な勉強法を
獲得できるのです。


本書では、聴覚を使った
画期的で斬新な勉強法
――速聴勉強法――を
解説しています。
 
ボイスレコーダーや
スマホの音声アプリを使って、
記憶したい情報を
自分の声で録音し、
3倍速で聞き取る方法です。
 
記憶のメカニズムである
「記銘(情報を覚えること)」
「保持」「想起」のサイクルが、
聴覚で促進されるのです。
 
まず、覚えたい内容を視覚的に
まとめ、その内容を自分の声で
レコーディングします。
自らの声帯を震わせて発声する
ことで、理解した情報を脳に
「記銘」させやすくします。
 
視覚に加え、聴覚や身体の
運動機能を鍛えると、記憶し
やすい身体に変わっていきます。
 
続いて、レコーディングされた
声を最大3倍速で聞きます。
 
そのとき、脳の中で聴覚刺激が
視覚記憶を引き出すため、
記銘された情報が、強固に
「保持」されるのです。
 
本書の勉強法では、1つの
音声ファイルに90〜120秒の
制約を課しているので、
短時間で何度も反復できます。
記銘を繰り返し行うことで、
短期記憶が長期記憶に定着し、
脳内に保持されやすくなるのです。
 
3倍速で聞くことの効果は
さらにあります。
 
集中力と注意力に
磨きがかかるのです。
 
聴覚刺激は視覚刺激よりも速い
反応速度で、脳に知覚されます。
さらに時間制限を設けることで
脳に大きな負荷がかかり、
集中力を高める
きっかけとなるのです。
 
また、聴覚は、視覚よりも
無自覚に取り入れる情報を
(自動的に)処理しています。
聴覚を意識することで、
ふだんはスルーされがちな
「情報を取り入れる順番」の
重要性に気づき、何をどのように
覚えるかを、脳が意識的に
選択しはじめるのです。
 
つまり、聴覚刺激は記憶を
効果的に「想起」すること
にも役立つのです。
 
こうした注意力を補う力が
聴覚にはあるのです。

 
本書の著者・黒澤孟司先生は
現役の医師です。
ご自身の受験や医師国家試験、
そして日々の研究活動などを
とおして、本書の速聴勉強法を
開発、実践しています。
 
オリジナリティの高さゆえに、
この勉強法を採用している人は、
現時点では少数だと思います。
しかし、実際に本書の解説どおり
に聴覚を意識して勉強すれば、
それが記憶のメカニズムを
促進する合理的な方法である
ことに気づくでしょう。
 
あなたも、この革新的な
「聴覚的勉強法」を獲得して、
目の前の課題や難局を
爛薀ラク畩茲蟇曚┐蕕譴
ことを願っています。




京都精華大学教授・
音響心理学者・博士(工学)

監修者 小松正史


試験勉強などの対策では、
この「聴覚的勉強法」を
そのまま適応すればOK。
ぜひ、本をご購入

ただ、経営を学ぶ上では
少し応用が必要かもです。

まずもって社長にとっては、
自分の声で録音する労力と
時間が勿体ないので・・・
ランチェスター経営(株)
では、既にフルライン教材
あるので、フォレスト出版の
太田社長様のように、
大いに活用すべきでしょう。
太田社長様は2倍速でした

a335f67f












また(先の)「監修者まえがき」の


自らの声帯を震わせて発声する
ことで、理解した情報を脳に
「記銘」させやすくします。


〜を応用するとすれば、
やはり社員教育でしょうか。
社長がインストラクターに
なって直接、教育すべきだ
との竹田先生の意見にも
通じた記憶法かと。

竹田陽一YouTubeを。




さらに続いて、


3倍速で聞くことの効果は
さらにあります。
 
集中力と注意力に
磨きがかかるのです。


日頃から戦術も担当する
中小零細企業の社長では、
「ながら」聞き学習。
聞こえてくる音に集中・
注意しすぎるより、本来の
戦術作業に集中・注意して
おかないと、指を切ったり、
計算ミスをしてしまったり、
漢字変換を間違えたり
〜で、ダメです。

この「3倍」は速度ではなく
量稽古への応用でしょうか。
「3倍」と言わず「4倍」
「5倍」と・・・そう、
2乗の効果が得られる、
これこそ、竹田先生の
時間戦略的な発想の転換?

CIMG8053














別途、あえて1つ。
(いや、本題はこちら
先日の日経新聞の記事で
小松教授がコメントされた
中から、特記すべきは、


「・・・一方で
 一度に入ってくる
 情報量は視覚に比べると
 どうしても劣る。
 翌日の試験の勉強や
 会議で発表する内容の
 記憶などには不向きかも」

IMG_5240














〜とあった検証結果が、
平成最後の日に頭を抱えて
悩み苦しむ多くの社長様の
姿だったかも・・・

DSC00145DSC00148







・・・とは、口では
決して言えませんので、
このようにブログで。
最高点の方はDVD派?)

DSC00154DSC00152







*先日の【序章】でも触れました
 が、社長の学習法に関しては、
 「差別化学習法」系列の
 教材をご参照ください。