*今年末の竹田先生セミナー
 &勉強会企画を考えないと
 いけない中で、どうしても
 書きたかった新聞記事です。
 (でも、中途半端で続く)

今月中旬ごろの日経新聞・夕刊、
【Bizワザ(ニュースぷらす面)】
から気になる記事をご紹介。
(既にご存じかもですが)


◆スキマ時間に耳から学習

 テーマ絞り「聞く」読書

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*新聞自体↑年末の企画を考える
 中で、書類や参考図書の山に
 埋もれてグチャグチャの折り目
 だらけ〜既に読めません(失礼)


この本文中の記事自体は、
(写真↑向かって右側)
オーディオブックを生業に
する業者達が語っているので、


ランチェスター経営(株)
 音声教材は素晴らしい!
 専門的な経営の知識を
 学ぶのに、もってこい
 なツールです」


〜と自己PRしているだけ。
(失礼)

顧客戦略」旧版DVDから
いつも引用してます


名刺に「お客中心の◆◆産業」
とか印刷している場合があるが、
そういうのは止めるべき。

お客中心かどうかは、
お客さんが利用すれば分かる。
 
これは「私は良い大学を出てますよ」
とか、「私は美人でございます
と言っているのと同じ。

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お客さんの立場から見れば
どうなのか、自分の都合を入れずに、
さりげなく実行で示すように。


〜に過ぎませんので、興味が
ある人だけ読めばOKでしょう。
(またまた失礼)

そうではなく、左側の別枠に
コメントされている記事が
スゴイのです。


◆脳の処理、視覚よりも早く

耳から情報を得るのは目でみる場合と
どのような違いがあるのだろうか。
注意すべき点はどこだろうか。

音響心理学が専門で、作曲も
手掛ける京都精華大学
小松正史教授に聞いた・・・




〜との小松正史教授がスゴイ!

*上記↑タイトル部分の考え方は、
 竹田先生も「差別化学習法
 系列の教材で言及されてます。 

本当はコメントの本文もスゴイ
のですが、まだ確認したい点も
あるので、今回は小松教授の
スゴさのみ触れます。

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↑これら全て↑小松教授の著書
↓もちろんCDも多くあります

とある方にオススメしたい
漢方音楽
 −漢方薬による環境音楽−』

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コロナ禍だからでしょうか、
こちら↓amazonでは在庫切れです。
(本日11月29日現在)

いのちのそばに
 −医療空間のための環境音楽−』

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私もCDを買ってまで聞いてません
が(失礼)、記事を読んでから
ほとんど毎週、YouTubeで配信中
小松教授のピアノを流してます。




特に『丹鉄メロディ』は↓(CDあり
1週間に2回ほどは聞いております。
(聴くよりも流す程度ですが)




*「丹鉄」とは、小松教授のご出身
 京都府宮津市を走る京都丹後鉄道

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ともかく、何が一番スゴイかと
言えば、小松教授が所属される
京都精華大学は、私の実家から
一番近い大学で〜通っていた
高校のすぐ側なことです。
(500mほどの距離)


「何だ!?」


〜と思うなかれ。

ポピュラーカルチャー学部
所属というのもスゴイですが、
当初から芸術系の大学でした
から、近隣の住民にとっては
あの京都大学生以上の鬼才
(奇才か機才かも)な人が
ウジャ〜ウジャ〜いる気が
・・・失礼しました。




そんな教授のコメントは、
自己PRされる面などなく、
マイナス面も言及されてます
が、参考となる内容ばかり。
(ご紹介し忘れ↓)

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追ってご紹介します。










*詳しくは年末の勉強会で。