*今月は「31日が無い」ので、
 急遽、10月31日付として
 追加したブログ記事です。
 (1日ずつズラしました)




2年くらい前のブログにも
書いておきながら触れずでした。
確かに、これを触れると、
今からランチェスター経営
勉強しようとする人が少なく
なる可能性もあります。

しかし、本質が解るのが
会社の「社長」でしょうから
今回、敢えて触れます。
(何も隠していませんけど)

今は全く売れなくなった
ランチェスター・
 日めくりカレンダー』から、


31日 実行力編

弱者は調子に乗るな
小さな成功で経営方法や
生活内容を変えるな。


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弱者の戦略ルールを守っている
と、会社によっては3年位で
業績が良くなる場合がある。
そうすると社長の中には
心がゆるみ、高級車を買ったり
生活が派手になる人も出るが、
これはとても危険。


これは、有名な(はず)の
中小企業の成功戦略13カ条
リニューアル・バージョン
「弱者必勝の経営戦略13カ条」
このまたリニューアルした番外
の長文バージョンです。

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長文バージョンとしたことで
本来の意味を読む取ることが
出来ます。

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それは下記のように、
(どちらも極論です)


「直ぐに業績を良くしよう
 と考えているならば、
 ランチェスター経営戦略を
 学んでも間に合いません」


この点は、敢えて追加すれば
ランチェスター経営(株)の
教材では戦術に関する内容にも
言及している(ストレートに
販売戦術新規開拓も完備)
ので、戦略&戦術と学び実践し
直ぐにでも業績が良くなった
事例もありますが・・・

また、今まで全く経営戦略の
勉強などしたことが無かった
との人も少ないでしょうから、
少しランチェスター経営戦略を
勉強して結果を出した事例★
もあるのはありますし・・・


「3年未満で業績が
 良くなった場合は、
 ランチェスター経営戦略に
 よるところではない」


(上記★後者のケースも重複)

この点は逆に注意が必要で、
戦術(小手先)で業績が良く
なったのであれば、直ぐに
悪くなるので、先の文面以上
に調子に乗らぬように。

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これらの極論だからか、
(冒頭で触れたように)
今ではカレンダーが
売れなくなったのかも。
これはとても危険・・・