昨日のブログを書いていて
長くなったから削除した
内容にも重複するのですが、
一昨日のブログで(注記)


市販の竹田先生の著書は、
 本のタイトルや表題・項目など
 竹田先生の意図に反して
 出版社側で勝手に変更を
 加えられ(たぶん)該当せず。





〜とのことに該当する
著書をご紹介いたします。

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竹田先生の初期の著書で、
唯一(?)文庫化された本
ランチェスター弱者必勝の戦略
 ― 強者に勝つ15の原則』

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そのサブタイトル部分ですが、
(強者に勝つ15の原則)
本文中に一切、出てきません。

その本文中では、


・・・第局瑤任蓮
ランチェスター法則
実際の経営に使いやすいように
15の要点にわけて説明する。


〜であったり、その第局瑤
表題であったり、終わって
「資料編」で掲げるのは、


ランチェスター戦略
No.1づくり15の原則


*資料編の巻末には
 「製作・竹田陽一・・・」
 とあるが怪しいです(後述)


ですが、これも本文ではなく
出版社が後付けされた可能性
もあるので本意でないかも。
なお、文庫版の「資料編」
からは割愛されてます。
(本意じゃ無かったから?)

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この点は、何度もご紹介する
戦略☆名人』旧版DVDで、
競争目標と攻撃目標
からの注釈部分より、


競争目標と攻撃目標の分離

1位の会社や強い会社を
攻撃目標にすると、
勇ましく、格好いも良いので、
つい、はるかに強い会社を
攻撃目標にしてしまう人がいる。

しかし、真の力関係は
2乗比になるので、結果は
ガタガタになってしまう。
もちろん中には
倒産する会社も出る。

これについては、
孫子が2500年前に
「勝算なきは戦うな」
と教えているから、
このルールを守ればいい。
勝ち目がない戦いはしない。

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(注)小が大に勝つ方法という
   テーマの本もあるが、
   これは明らかに間違っている。
   (口頭で説明は無し


勝たなくても1位(No.1)
にはなれますし、弱者の
会社も局面で強者となれる
場合もあり、そのことから
竹田先生の本意を読み取る
ことは可能かと。

ただ、出版社側としては
そんな回りくどいことを
タイトルなどにすると
全く本は売れませんので
・・・本意は異なりますが、
意図(目的)は一致したん
でしょう〜この小冊子も↓




396円(本体 360円)で、
 TKC出版にて絶賛、発売中
 (私は既に行方不明・・・)