先日くらいブログに書いて
改めて自分自身も注意喚起
していたのですが、ほぼ
同じことが起きました。

*具体的に書くとバレバレ
 なのでデフォルメします。


「戦略社長塾」客層編の復習として




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 苦手なオジ−サン世代では、
 押しつけがましく電話しても
 怒ら無さそうな人に尋ねます。


ここで言うオジーサンでは
ありませんが、スマホも
パソコンも苦手な高齢者が、
つい先日、押しつけがましく
尋ねても怒ら無さそうな私に
直接、質問されてきました。


「これ〜何ね?」

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〜と見せられたド派手な
バースデーカードには、
QRコードが印刷されてました。
竹田先生の誕生日は
 10月2日でしたので
 既に過ぎており、別人です)


「携帯電話で読み取ると、
 絵かメッセージかが
 出てくるのでは?」


お持ちだったのがガラケー。
しかし、ガラケーでも
カメラでQRコードは
読み取れるようでしたので
大丈夫かと思いきや、


「携帯は電話しか
 使ったことが無いから。
 しかも、ほらっ!
 真っ赤になってる」


それは電池切れのサイン。
(この頃から、当事者は
 興味を失いました。なお
 竹田先生ではありません)

仕方なく、私のスマホで
読み込ませてみると、
いきなりYouTubeに切替わり、
そのまま動画がスタート。

差出人が大きな声で、
誕生日をお祝いする
メッセージに続いて、
3分間超のグダグダと
しつこく説明が・・・

*皆さんも是非↑上の
 QRコードを読み込ませ
 ご確認ください(違うけど)


「あーあー、もういい。
 解った、解った」


〜と、15秒ほどで終わり。
(何度も申し上げますが、
 竹田先生ではありません)

2G(2つの意味あり)の
ガラケーしか持ったない人に
このバースデーカードは、
貰った相手のことを考えない
マズさが露呈したようです。
しかも、既にガラケーでは
YouTubeが見れない(確か)
ことも解らぬとは自己中・・・

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これはランチェスター経営
顧客維持戦略』を是非
勉強されることを・・・
って言いつつも、既に
「教える立場」でもあり、
本まで出版されてますが、
困ったモノです。

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この困った余波は、数カ月前
ZOOMに絡んだことでも
私は被害を受けました。

これらの、結局は人の善意に
つけこんだスゴい仕掛けで、
自己PRしてばかりな状態は、
顧客対応の「第1段階
お客に不便をかけない」が
根本的にクリアー出来て
ない証拠かと思われます。
または、感動セールスの
悪用そのものかも。




くどいようですが、最後は
「顧客戦略」旧版DVDから
引用させていただきます。

名刺に「お客中心の◆◆産業」
とか印刷している場合があるが、
そういうのは止めるべき。

お客中心かどうかは、
お客さんが利用すれば分かる。
 
これは「私は良い大学を出てますよ」
とか、「私は美人でございます
と言っているのと同じ。

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お客さんの立場から見れば
どうなのか、自分の都合を入れずに、
さりげなく実行で示すように。


やはり「感激屋さん」には
要注意なのかも・・・
(当事者も&差出人も)