先週・金曜日の日経新聞から、
気になる記事を引用。


◆MBA取得者を中小社長に、
 (日本政策投資銀行がファンドを

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  日本政策投資銀行
 経営学修士号(MBA)
 取得するなど起業意欲がある
 若者を中小企業に仲介する
 ファンドをつくる。
  経営人材として有望な若手に、
 中小企業を買収する資金を提供する。
 後継難に悩む経営者が増えている
 ことに対応する・・・


サーチファンド」との仕組み
で、日本M&Aセンターなどが
絡んでの展開となるみたいです。
他にも、いろんな利権が巧みに
見え隠れしそうな予感も。
また、根本的に「MBA」取得と
「起業意欲」と「事業継承」の
相互関係も不明なままです。

*MBAを取得した人が、
 起業意欲が高いとも限らず。
 また、起業意欲の高い人が
 事業承継の適性があるか不明、
 自分で起業した方が良いような
 気もしますし〜と、これらの
 関係にも言及したかったです
 が、今回は目をつぶります。

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ランチェスター経営(株)
『経営コンサルタント入門』CD
では、MBAに関する項目があり、
ザックリ引用すると、


◆MBAと中小企業診断士の資格は必要か

 ここで、経営コンサルタント業界の
 「商品」という観点で捉えると、
 MBAをはじめ中小企業診断士は
 どうなるか、これについて
 考えておくことにしましょう。

 MBAは高級感があってカッコ良く
 見えるので「将来、コンサルタント
 になってみたい」と考えている人 
 には、MBAについては
 関心が高いでしょう。

 しかし、MBAの本を読んでみる
 と解るように、MBAは
 「大会社の経営管理」
 が中心になっています。
 これでは外資系のコンサルタント
 会社や大手のコンサルタント会社で
 仕事をする人にとっては、
 とても役立つでしょうが、
 従業員60人以下、とりわけ
 30人以下の会社を中心にする人
 には思ったほど役に立たないでしょう。

 中小企業診断士も同様で・・・
 (寄せ鍋風とか言ってます)


こんな考察は竹田先生
限ったことでは無さそうです。
特に、MBAに関しては、
世界規模でいろいろと
言われているようですから。

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同様に、日本人も言ってます

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タイトルは異なりますが、
この本も↓内容的には
同義かと記憶してます。




ただ、この日本政策投資銀行に
よる動きを、かなり以前から
竹田先生は予想してか、
ランチェスターMBA」を
商標登録していたのかも。

そうであれば、直近で
何か動き出すかも・・・




・・・が遭遇したくない
ので、知らん顔します。