◆最強の恐竜が滅び
「弱者」が生き残った理由とは?
地球の歴史の中で、生物は
5回の大量絶滅(ビッグファイブ)
を乗り越えてきた。
1.古生代のオルドビス紀末
(約4億4000万年前)
地球上の種の84%が絶滅・・・
2.古生代デボン紀後期
(約3億6000万年前)
地球上の種の70%が絶滅・・・
3.古生代ペルム紀末
(約2億5000万年前)
地球上の種の96%が絶滅・・・
4.中生代の三畳紀末
(約2億1000万年前)
地球上の種の79%が絶滅・・・
5.白亜紀
(約6500万年前)
大繁栄していた恐竜を含む
地球上の種の70%が絶滅・・・
そして、恐竜たちに虐げられ、
限られた生息場所を棲みか
としていた「敗者」たちが
生き抜き、今に至るが・・・
6.現代(今)
3の古生代ペルム紀末以上の
大量絶滅が起ころうとしている。
その原因は人類。
*ザックリ要約して引用。
〜とのコラムを連休中に読み、
思わず、その本を注文。

『敗者の生命史38億年』
農学博士/静岡大学教授
稲垣栄洋氏・著
(PHP研究所)
これで3冊目となる稲垣氏の本。
『雑草という戦略』
(日本実業出版社)
『弱者の戦略』
(新潮選書)
改めて、今年末の計画勉強会
では予測不能なコロナ禍を、
どのように1位を目指して
いくか、その参考に、これら
3冊の内容をビジネスに展開
して、より深く考察を・・・

・・・とか考えていると、
つい先月↑そんな内容っぽい
またまた稲垣氏の新著が!?
『Learned from Life History
38億年の生命史に学ぶ生存戦略』
(PHP研究所)
しかも帯には、あの
「一点集中型経営では会社が潰れる」
と(ご本人の意に反して)の
サントリーHD・新浪剛史社長
推薦の書とあります。
コレも買いか?
(先の本は返品?)
コメント