数カ月前に書いたブログから
(途中まで同文)




少し前の勉強会にて。
会社組織の運営に関して、
ある参加者から、


「うち(当社)は、
 規模が10人程度だから、
 会社の運営については
 組織戦略(対策)レベルに
 まだ達していなく、社長の
 トップダウンや、現場は
 私自身のリーダーシップ
 運営できてます」


〜とのご意見が出てきました。
ある面、なるほどでした。

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その方がランチェスター経営
深く勉強される機会となった
教材『小企業の経営戦略』CD
(スモールビジネス)は、
従業員20人以下向けの
経営戦略フルラインな内容。

リーダーシップ」には言及
されてますが「組織戦略」は
触れられていません。

*この『小企業の経営戦略』を
 ご購入された方は、同時に
 その経営計画版である
 『小企業の経営計画』CD
 必ず揃えておきましょう。
 (逆もまた真なり) 

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 (ここまで↑同文です)
*最後の教材PR文はオマケ↑

その後も「組織戦略」に関して
旧版&改訂版のCD&DVDを
参照にしながら、いろいろと
言及しました(昨日も)。




そんな中で、またまた


「ボーッと
 生きてんじゃねえよ!」




NHKで放送の
チコちゃんに叱られる!」より


〜と怒られそうなことを(誰に?)

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それは旧版『組織戦略』DVDから


◆営業部門と間接部門の人員の比率




*この詳しい内容は↑この
 ブログをご参照ください。


〜で、竹田先生が説明する
冒頭、その直後に、


*ただし10人以下の場合は、
 【チーム型】になるので不要。


〜と注釈が入ってました。

そうなると、組織対策で
一番ウエイトが高くなる
「仕事に対する人の配分」
は、小さな会社にとって
それほど重要ではない
こととなります。
鳥の羽も必要なし)

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確かに【チーム型】組織は、
後の章で説明されてますが、
(解りやすく若干の修正あり)


◆チーム型組織

会社が設立されたりで、
10人以内で経営する場合
でも、営業、経理など一応
各人が担当する職務は
決まっている。

しかし、誰かの仕事が忙しく
なると、他の職務の人がすぐ
協力して全員で仕事をする。
組織の内容はチーム型に・・・




・・・その欠点としては、

社長が特別忙しい
⊇抄醗が高いレベルに育ちにくい。
社長がこけると皆こける


〜と、与えられた職務関係なく、
全員で仕事をこなす状態。

しかも、その章の冒頭で、


◆第5章 組織作りと社長の実力

はじめに

従業員が10人以下の場合は、
組織作りなど大袈裟なことを
言わなくても経営が出来る・・・


〜と言い切ってました。

そうなると、組織対策で
次にウエイトが高くなる
「配分した後の役割分担」
も、小さな会社にとって
重要かどうか、怪しく
なってきました。

後に残るのは、教育・訓練と、
戦術に近い賃金・処遇か?

その「従業員教育」は、
既に別教材CD&DVD
として分離させています。
フルセットにも追加

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教育名人(弱者の教育戦略)』CD↑


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従業員教育の戦略』DVD↑

ましてや、YouTubeで公開済
(完全版では無いですが)

ランチェスター法則による
 早解り従業員教育の戦略




ただ(上で↑触れてますが)、
【チーム型】組織には
欠点があるので、創業来の
小さな会社のままズ〜っと
何ら手を加えなければ、
「社長がこけると皆こける」
の延長、家族経営特有の
社長の寿命が会社の寿命
となってしまいます。

そうならないためにも、
先日来のブログで触れる
「創業15年以内」の原則かと。
(この内容も組織戦略から)




組織対策のウエイトは、
経営全体で13%なので、
小さな会社でも全く不要
とはいかないのです。

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*これ以上、考えると
 堂々巡りになりそうで
 一旦、終了します(失礼)