先日、触れました
マルクスの価値公式」を
再確認するために鑑賞した
『資金と経費戦略』DVD
いわゆる「財務戦略」)。




その時に別途、再確認した
生産資産と粗利益」の表↓

265c8da4












この「生産資産」ですが、
簿記・会計に詳しい計算高い
人たち(会計人)なら
直ぐに解るでしょうが、


生産資産

生産資産とは、生産活動の
成果として生み出され、
かつ生産のために使用
される有形資産であり、
在庫と有形固定資産、
無形固定資産からなる。


〜との世間的な意味ですが、
DVDでは竹田先生
もっと簡略に説明してます。
しかも、多くの社長にとって
身近な【物】を例に出した上、
計算する際に注意するよう
促しています。

IMG_4447












しかし、いつもの竹田先生なら
この【物】に関して、全く
別角度で注意を促しています。
(くどいほどに)

◆どの会社を「攻撃目標」とすべきか、
 基準としてのチェック項目




◆自己資本の蓄積を
 逆にチェックする基準




弱者が調子に乗らないよう。




◆特に、居酒屋として
 成功するために要チェック。




しかも、お盆前に
開催した竹田先生セミナー
不況に強いランチェスター
では、この【物】についての
差別化は、2代目社長が得意に
していると力説してました。


「2代目社長の多くは
 慣性の法則もあって
 現状を変えようとしない。
 だから経営で差別化など
 考えてもいない。

*たぶん「慣性」↓の書き
 間違いだろうと思います。

DSC01284













 しかし【物】では差別化!」


この【物】での差別化は、
使用した講演テキストの中でも、
しっかり書かれています。
お持ちの方、特にお盆前の
セミナーにご参加された方は
再確認を(19ページ)。


◆社長は経営戦略の
 「研究方法」自体を差別化する。

 素質は高くない社長が、
 たまに本を読んだり、
 たまに講演会に参加した
 ぐらいで、戦略実力が
 高まったり差別化実力が
 高まる見込みは全くない。

IMG_4826

















 【物】で差別化。

 *しっかりと太字です。


お盆前のセミナーご参加者で、
この【物】が社名に付いている
会社があったような・・・




なお、竹田先生ご自身は、
ある意味、全世界(特に英国)の
【物】のクラッシックなコレクター
密な繋がりをお持ちなのは
言うまでもありません。