お盆前竹田先生セミナー
勉強会を準備・開催するに
当たり、棚上げしていたブログ
(思い出しネタです)


「・・・そもそも
 ランチェスター法則
 組織対策に応用するなど
 出来るのでしょうか?」





これには組織戦略だけでなく
時間戦略などでも有名な
小道具「鳥の羽」が関係あり、


◆営業部門と間接部門の人員の比率


/篆蔑呂鮑遒蟒个紘切羽(1番上↓)
 プロペラの割合が、Aの3乗:B、
 
 それを微分して【75:25】
 
 新設など業歴10年以内の
 会社は、その比率を応用して
 営業に75:間接に25。



業歴が古くなり固定客が
 多くなると維持の状態、
 水平飛行の状態と同じとなる。

 鳥の翼(真ん中↓)や飛行機の翼
 は、Aの2乗:B、【70:30】
 (若干のランチェスター法則応用?)

 それを応用して、
 営業70:間接30。

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参考として、鳥が体を温める羽根
 は、五分五分(あくまで参考↑下)


以上は旧版「組織戦略」DVD
などからで、改訂版では
【85:15】の比率も
創業7年以内の会社として
追加で説明されてます。
(それ以降は少しズレる)

ただ、Aの3乗とか2乗とか
が全面、割愛されています。
理由は謎です(おそらく?)
そうなると、若干こじつけの
ランチェスター法則応用とは
ココからは言えなくなりました。
ふりだしに戻ります。

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これに対して、改訂版では、
「弱者の組織戦略」の部分で、
差別化を説明する際に、


◆差別化。
 強い会社と同じことをしない。

 仕事に対しては、
 違った考え方で人を配分し、
 違った考え方で役割分担を決める。




*(この後に続く)
 第1法則応用の直接・接近戦
 との違った考え方で、社長が
 インストラクターになって
 教育訓練するとのことは
 何度も紹介済みです。


〜とのことで、人の配分・
役割分担で「鳥の羽」理論を
(旧版は↓実際に羽を取り出し)
持ち出しています。

こんな考え方で役割分担
された社員にとっては
何か納得できないでしょう
から、鳥のように会社を飛び
立ってしまいそうな結論?

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*そもそも【85:15】は
 鳥と関係なく・・・思い
 出さない方が良かった?