フジTV系の教養バラエティ番組
『ホンマでっか!?TV』で、
先日の録画していた内容から。

「怖がりな人の人生相談!」
で、元・女子レスリング選手で
霊長類最強女子の吉田沙保里さん
や、キックボクサーの那須川天心
など似合わない面々がご登場。
虫好き生物学者の池田清彦先生が、
いつもながらのホンマ
でっか?な内容でしたが、
この情報は、2年ほど前に
話題になってたようです。
アメリカのコロラド大学
などのチームが、寄生虫
「トキソプラズマ」に
感染した人は起業志向が
強いと研究発表されたと。
「トキソプラズマ症」と
呼ばれる感染症みたいで、
推測で世界で3分の1の
人が感染しているとな!?
トキソプラズマの慢性感染に
より、ヒトの行動や人格にも
変化が出るとの研究報告もあり、
(ざっくり↓Wikipediaより)
起業志向が高いことと、
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるとかに
関連性があると思えないが、
(これらの点に後述あり↓)
まだまだ詳しい研究が
続けられているようです。
![s312[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/9/c/9c684dbe.jpg)
ランチェスター経営(株)
『独立起業の成功戦略』
DVDで、日本は欧米などと
比べて最初から起業しようと
考えている人が少なく、
たとえ起業家であっても
(竹田先生や私のように)
40歳前後頃に結果として
外部の要因に強制されて
独立する人が大半だと
説明されています。
以前と比べて日本の開業率は
少しは伸びてきたようですが、
諸外国と比べれば低いまま。
(中小企業庁より)
その差を、以前のブログでは
「新奇性探究」という性格
から捉えたこともありました。
これは、心配性に関する遺伝子
からくるモノで、圧倒的に
日本人が多く持っており、
逆に欧米人では少数派となる。
それ故、日本人における
企業家精神の不足を裏付ける
証拠でもあり、老舗企業が
多いように企業存続には
好都合だとにも通じる〜と。
その性格まで変えて、
起業家を増やすために
「猫」を活用するのも一手?
*『起業を志すなら猫を飼え』
との展開もありそうでしたが、
元から「起業を志す人」は
猫(の糞)などに頼らなくても
起業するから↓別の展開です
(猫嫌いな私の弱めの考察)。

世界有数(特に欧米)の
「猫の島」である福岡県
玄界灘に浮かぶ『相島』。
ちょっと前のTVニュースで、
コロナ禍で欧米からの旅行客が
全く来なくなってしまい、
島民の高齢化と同時に
島にウジャウジャ住みつく
猫の世話が大変で・・・
と報道されてました。
(同じ)コロナ禍で
仕事が激減してしまい、
人件費を削減するために
リストラを強行しようにも
思った通り進まない会社は、
仕事がない社員を、相島の
「猫の世話係」として
しばらく移住させると、
自ずと独立を志すかも?
(ちょっとブラックかな)
*ちなみに「猫の島」は
他にもあるので、多数の
上場企業でも大丈夫!?
ただ、注意すべきなのは、
トキソプラズマ症で
起業を促されたとしても、
その事業が成功するか
どうかは全く別ですから。
いや、私の経験上ですが、
心配性が高い起業家の方が
むしろ人の話を聞き入れたり、
素直に経営の勉強もするので、
失敗する率は低いようです。
(成功するかは微妙)
加えて、(先述した)
トキソプラズマ症で
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるなら、
事業成功への逆効果も高い
気がするのですが・・・?

◆だから!? しっかり
ランチェスター経営を
勉強しましょう。9月から
「戦略社長塾」スタート。
『ホンマでっか!?TV』で、
先日の録画していた内容から。

「怖がりな人の人生相談!」
で、元・女子レスリング選手で
霊長類最強女子の吉田沙保里さん
や、キックボクサーの那須川天心
など似合わない面々がご登場。
虫好き生物学者の池田清彦先生が、
「猫がもっている寄生虫の
トキソプラズマが、
人間にも感染すると
恐怖心が減少する。
すると、起業したり、
株で大儲けしたり(?)、
大事故を起こしやすい。
フランス人は50%も
感染しているが、
日本人は割と少ない」
いつもながらのホンマ
でっか?な内容でしたが、
この情報は、2年ほど前に
話題になってたようです。
アメリカのコロラド大学
などのチームが、寄生虫
「トキソプラズマ」に
感染した人は起業志向が
強いと研究発表されたと。
「トキソプラズマ症」と
呼ばれる感染症みたいで、
推測で世界で3分の1の
人が感染しているとな!?
トキソプラズマの慢性感染に
より、ヒトの行動や人格にも
変化が出るとの研究報告もあり、
(ざっくり↓Wikipediaより)
◆トキソプラズマ症
【症状】
(免疫系が正常な場合)
◇男性は反社会的になる。
(女性は社交的に)
◇男性はリスクを恐れなくなる
・集中力が散漫となる
・規則を破る・独断的
・反社会的・猜疑的・嫉妬深い
・女性に好ましくない。
◇女性は社交的・ふしだら
・男性に媚びをうる。
◇大学生においても、
経営や起業などビジネス系を
専攻する傾向が見られる。
◇社会人でも、起業経験者は
感染率が高い。
*「起業」に関連の部分中心に引用。
起業志向が高いことと、
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるとかに
関連性があると思えないが、
(これらの点に後述あり↓)
まだまだ詳しい研究が
続けられているようです。
![s312[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/9/c/9c684dbe.jpg)
ランチェスター経営(株)
『独立起業の成功戦略』
DVDで、日本は欧米などと
比べて最初から起業しようと
考えている人が少なく、
たとえ起業家であっても
(竹田先生や私のように)
40歳前後頃に結果として
外部の要因に強制されて
独立する人が大半だと
説明されています。
以前と比べて日本の開業率は
少しは伸びてきたようですが、
諸外国と比べれば低いまま。
(中小企業庁より)
その差を、以前のブログでは
「新奇性探究」という性格
から捉えたこともありました。
これは、心配性に関する遺伝子
からくるモノで、圧倒的に
日本人が多く持っており、
逆に欧米人では少数派となる。
それ故、日本人における
企業家精神の不足を裏付ける
証拠でもあり、老舗企業が
多いように企業存続には
好都合だとにも通じる〜と。
その性格まで変えて、
起業家を増やすために
「猫」を活用するのも一手?
*『起業を志すなら猫を飼え』
との展開もありそうでしたが、
元から「起業を志す人」は
猫(の糞)などに頼らなくても
起業するから↓別の展開です
(猫嫌いな私の弱めの考察)。

世界有数(特に欧米)の
「猫の島」である福岡県
玄界灘に浮かぶ『相島』。
ちょっと前のTVニュースで、
コロナ禍で欧米からの旅行客が
全く来なくなってしまい、
島民の高齢化と同時に
島にウジャウジャ住みつく
猫の世話が大変で・・・
と報道されてました。
(同じ)コロナ禍で
仕事が激減してしまい、
人件費を削減するために
リストラを強行しようにも
思った通り進まない会社は、
仕事がない社員を、相島の
「猫の世話係」として
しばらく移住させると、
自ずと独立を志すかも?
(ちょっとブラックかな)
*ちなみに「猫の島」は
他にもあるので、多数の
上場企業でも大丈夫!?
ただ、注意すべきなのは、
トキソプラズマ症で
起業を促されたとしても、
その事業が成功するか
どうかは全く別ですから。
いや、私の経験上ですが、
心配性が高い起業家の方が
むしろ人の話を聞き入れたり、
素直に経営の勉強もするので、
失敗する率は低いようです。
(成功するかは微妙)
加えて、(先述した)
トキソプラズマ症で
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるなら、
事業成功への逆効果も高い
気がするのですが・・・?

◆だから!? しっかり
ランチェスター経営を
勉強しましょう。9月から
「戦略社長塾」スタート。


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