フジTV系の教養バラエティ番組
ホンマでっか!?TV』で、
先日の録画していた内容から。

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「怖がりな人の人生相談!」
で、元・女子レスリング選手で
霊長類最強女子の吉田沙保里さん
や、キックボクサーの那須川天心
など似合わない面々がご登場。




虫好き生物学者の池田清彦先生が、


「猫がもっている寄生虫の
 トキソプラズマが、
 人間にも感染すると
 恐怖心が減少する。

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 すると、起業したり、
 株で大儲けしたり(?)、
 大事故を起こしやすい。

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 フランス人は50%も
 感染しているが、
 日本人は割と少ない」


いつもながらのホンマ
でっか?な内容でしたが、
この情報は、2年ほど前に
話題になってたようです。




アメリカのコロラド大学
などのチームが、寄生虫
「トキソプラズマ」に
感染した人は起業志向が
強いと研究発表されたと。




トキソプラズマ症」と
呼ばれる感染症みたいで、
推測で世界で3分の1の
人が感染しているとな!?




トキソプラズマの慢性感染に
より、ヒトの行動や人格にも
変化が出るとの研究報告もあり、
(ざっくり↓Wikipediaより)


◆トキソプラズマ症


症状
(免疫系が正常な場合)

◇男性は反社会的になる。
 (女性は社交的に)

◇男性はリスクを恐れなくなる
 ・集中力が散漫となる
 ・規則を破る・独断的
 ・反社会的・猜疑的・嫉妬深い
 ・女性に好ましくない。

◇女性は社交的・ふしだら
 ・男性に媚びをうる。

◇大学生においても、
 経営や起業などビジネス系を
 専攻する傾向が見られる。

◇社会人でも、起業経験者は
 感染率が高い。


*「起業」に関連の部分中心に引用。


起業志向が高いことと、
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるとかに
関連性があると思えないが、
(これらの点に後述あり↓)
まだまだ詳しい研究が
続けられているようです。

s312[1]











ランチェスター経営(株)
独立起業の成功戦略
DVDで、日本は欧米などと
比べて最初から起業しようと
考えている人が少なく、
たとえ起業家であっても
竹田先生私のように
40歳前後頃に結果として
外部の要因に強制されて
独立する人が大半だと
説明されています。

以前と比べて日本の開業率は
少しは伸びてきたようですが、
諸外国と比べれば低いまま。
中小企業庁より

その差を、以前のブログでは
「新奇性探究」という性格
から捉えたこともありました。
これは、心配性に関する遺伝子
からくるモノで、圧倒的に
日本人が多く持っており、
逆に欧米人では少数派となる。
それ故、日本人における
企業家精神の不足を裏付ける
証拠でもあり、老舗企業が
多いように企業存続には
好都合だとにも通じる〜と。




その性格まで変えて、
起業家を増やすために
「猫」を活用するのも一手?

*『起業を志すなら猫を飼え』
 との展開もありそうでしたが、
 元から「起業を志す人」は
 猫(の糞)などに頼らなくても
 起業するから↓別の展開です
 (猫嫌いな私の弱めの考察)。

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世界有数(特に欧米)の
「猫の島」である福岡県
玄界灘に浮かぶ『相島』。

ちょっと前のTVニュースで、
コロナ禍で欧米からの旅行客が
全く来なくなってしまい、
島民の高齢化と同時に
島にウジャウジャ住みつく
猫の世話が大変で・・・
と報道されてました。

(同じ)コロナ禍で
仕事が激減してしまい、
人件費を削減するために
リストラを強行しようにも
思った通り進まない会社は、
仕事がない社員を、相島の
「猫の世話係」として
しばらく移住させると、
自ずと独立を志すかも?
(ちょっとブラックかな)

*ちなみに「猫の島」は
 他にもあるので、多数の
 上場企業でも大丈夫!?




ただ、注意すべきなのは、
トキソプラズマ症で
起業を促されたとしても、
その事業が成功するか
どうかは全く別ですから。

いや、私の経験上ですが、
心配性が高い起業家の方が
むしろ人の話を聞き入れたり、
素直に経営の勉強もするので、
失敗する率は低いようです。
(成功するかは微妙)

加えて、(先述した)
トキソプラズマ症で
反社会的になるとか、
集中力が散漫となるなら、
事業成功への逆効果も高い
気がするのですが・・・?

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