先週末竹田先生セミナー
その直前に開催の【前半】
パネルディスカッション(勉強会)
本当に、ランチェスター戦略は
 不況期に強いのか?」。

途中で話題が尽きた場合に、
予備的な情報提供として
準備していたネタから。
(無駄にならぬようブログに)

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これはネットで拾った情報から。
(いつまでか不明ですが、
 今だけ無料公開中だとか)


 攴斗廝毅哀轡淵螢完全版】
  新型コロナウイルス
  影響AI予測レポート


◆攸苅僑涯罰Υ袷竿如
  新型コロナウイルス
  業界影響AI予測レポート

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*上の写真は↑全く別物で
 少し前にブログで取り上げた
 「週刊 東洋経済」から。


,蓮⊂緇豐覿箸粒示資料や
各種ニュースデータなどを
元に、自社独自のAIで
分析させての予測だそうです。
それを50通りの各シナリオが
起きた場合、その影響が大きい
会社をランキング形式で
列挙されてました。

その「日本国内感染拡大」との
シナリオの結果から、


◆日本国内感染拡大時の
 影響予測ランキング
   (2020.6.8)


【減益可能性】大手上場企業

1位:ANA・・・(などなど)


ほぼ10位以内は予想通り
ですが、それ以下の会社で
どうも「?」だったのが、


14位:ヤマダ電機







16位:日本マクドナルド








22位:ニトリ








確かにAIの予測だけでなく、
大方の予想に反してだから、
これら3社は(ヤマダ電機の
家電量販店は業界全体みたい)
バンバン、多くのニュースに
取り上げられているでしょう。

ただ、初っ端の分析で上位が
こんな内容だと、△陵渋も
含め、私は見る気が失せました。
よくよく調べてみると、
代表は公認会計士。
金融商品向けの分析だけ
なら良いんでしょうけど、
ここから経営戦略を練る
ヒントを得るのは・・・

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ランチェスター経営(株)
旧版『営業戦略』DVDから
「第5章 エンド直販の戦略」
その最後の方で、


◆戦略上の情報収集

 ・・・社内の資料で
 集まる情報は、せいぜい
 15%程度で、情報の
 85%は会社の外にある。

 以前、中小企業診断士と
 税理士が何人かでチームを
 組み、パソコンを使って
 60種の分析を考えたと
 新聞に広告を出していたが、
 全く役に立たなかった。無駄。

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 *DVDの映像では、まるで
  竹田先生自身が、この分析を
  試しに使ったか〜のような
  しかめっ面をした顔で解説
  してましたが・・・真相は?


この竹田先生の解説(情報)も、
無駄にならぬよう、このブログ
に取り上げておきました。




◆より詳しい内容に関しては、
 9月からスタートする
 「戦略社長塾」で解説します。