昨日のブログで触れたように
社長向け「組織戦略(対策)」
をテーマにしたような
勉強会の企画を・・・と
考えを巡らす延長ネタです。

そんな中、思い出された
のが、以前に書いたブログ、
そこで引用した文面が、
本来は「給料の満足度」に
関しての内容でした。
結果として「組織の効果性」
にも言及しており、改めて
ご参考までに取り上げます。
(少々、長文です)
ただ、この引用元は旧版CD
『リーダーシップの戦略』。
そうなると「組織戦略」よりも
「リーダーシップ」を
高めた方が、効果的で
都合が良いのかも。

しかも、さらに根本的には
(以前から頻繁にご紹介の)
旧版『戦略☆名人』DVD、
「戦略と戦術」からの説明で、
故に、社長が「戦略と戦術」の
区分をシッカリ認識していただく
と済むことなのかもしれません。
ふりだしに戻りました。

*もちろん、以前のブログでも
書いたように、研修会社や
人事&賃金コンサルタントにとって
(自己都合で)効果的なのは、
社員全員が勉強するスタイル
なのでしょうけど・・・マネる
失礼、いわゆるカンニング
すべきかも、私の業績アップの
ためならば(自粛します)
社長向け「組織戦略(対策)」
をテーマにしたような
勉強会の企画を・・・と
考えを巡らす延長ネタです。

そんな中、思い出された
のが、以前に書いたブログ、
◆社長1人が変わるのか、
社員全員を変わるのか、どちらが効果的か?
*今回のタイトルは、
これに少し似させてます。
そこで引用した文面が、
本来は「給料の満足度」に
関しての内容でした。
結果として「組織の効果性」
にも言及しており、改めて
ご参考までに取り上げます。
(少々、長文です)
◆リーダーの実力で
変化する「給料の満足度」
リーダーの実力が高まるのに
比例して、部下が給料を
満足する度合いも高まります。
大きな会社になれば、
同じような給料をもらって
全く同じ仕事をしている人が
何人もいます。
集団力学研究所の調査では、
このような人々に対して、
「今の仕事内容で
今の給料に満足してますか?」
と尋ねると「満足している」
と答える人の割合は、
人間味があり仕事の出来る
リーダーのグループが一番高く、
人間味はなく仕事も出来ない
リーダーのグループが
一番少なくなっていたと。
これは仕事の生産性と
全く同じ順序だったそう。
リーダーが優れていると、
正しいビジネス知識を
教えてくれますから、
各メンバーは物事を
客観的で全産業的な視野で
見られるようになります。
しかも、良いリーダーの
グループの下にいると、
精神的にも安定して健全で
素直な考えを持つ人が
多くなります。
そのこともあり、自分の
仕事内容と給料との関係を、
ますます客観的に
考えられるようになります。
例えば、誰でも出来るような
仕事をしていて、社長と同じ
給料が欲しいと考える人は
いなくなります。
*この点は、脳研究者の
池谷裕二氏は、別角度から
「お金をたくさんもらうと
仕事は楽しくなくなる」
と説明されています。
また同様に、リーダーの
実力が高まるにつれて、
欠勤率や作業中の事故を
はじめ、通勤途中で事故を
起こしたが低くなります。
このように、会社の業績を
良くしようと思ったのなら、
まず社長が、自身の
リーダーシップを高める
ことが先決です。
それに対して、例えば
従業員を50人使っている
社長が、(氏も?)育ちも
性格も考え方も違う50人を
変えようとするのは
実に大変なことです。
しかし、社長1人が変わり
リーダーシップを高める
ことが出来れば、50人は
自動的に変わるのです。
ただ、この引用元は旧版CD
『リーダーシップの戦略』。
そうなると「組織戦略」よりも
「リーダーシップ」を
高めた方が、効果的で
都合が良いのかも。

しかも、さらに根本的には
(以前から頻繁にご紹介の)
旧版『戦略☆名人』DVD、
「戦略と戦術」からの説明で、
「社長は、広い意味での
戦略のレベルを
高めることに努力し、
従業員が担当する戦術は、
人並みでいいと考える。
こうすると、
経営がとても楽になる。
もし、これを逆にしよう
とすると、大変になる」
故に、社長が「戦略と戦術」の
区分をシッカリ認識していただく
と済むことなのかもしれません。
ふりだしに戻りました。

*もちろん、以前のブログでも
書いたように、研修会社や
人事&賃金コンサルタントにとって
(自己都合で)効果的なのは、
社員全員が勉強するスタイル
なのでしょうけど・・・マネる
失礼、いわゆるカンニング
すべきかも、私の業績アップの
ためならば(自粛します)

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