驚いて、昨日のブログ
書いたところだったのですが、
やはり、このコロナ禍で
密閉空間・密集場所・
密接場所の3つの「密」
避けずに、多くの人の前で
話をするのはタブーです。

「朝令暮改」の発想で、
4月29日(祝・水)の
「中小企業の成功戦略13カ条」
実践発表と竹田先生セミナー
当初に思っていた進行を
止めることとしました。
ZOOM開催は通常通り

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ほぼ同じようなタイトル
書いていた過去ブログが
あったので、そこで紹介した
(当時の)日経新聞・夕刊に
連載されていた江波戸哲生氏
「さらりーまん生態学(いきざまがく)」
を改めてご参考までに抜粋。


「ブレること」の価値

いまだにブレないことが“売りもの”になる
と思っている政治家は多いようだが、
もちろんビジネスの世界では、
そんなことに価値はない。

新製品の開発でも、工場の新設でも、
責任者は、たえず変貌する客観情勢を
睨みながら、ある時点では「Aにしよう」
といい、次の時点では「いやBがいい」
と考えを変え、時間切れに尻を叩かれて
「よしCでいこう」と決断するのが
普通である。

「いや、企業では考えを変えたとしても、
 とことん最善を求めるという姿勢が、
 部下や周囲に伝われば、
 信頼されなくなることはないんだ」

私が新米サラリーマンになって間もなく、
上司の了解を取って仕事を進めていたら
翌日、「やっぱりこっちでいこう」と
言われ、(OKっていったじゃないスか)
と内心で反発した。

しかしすぐ理解するようになった。
(上司はブレているわけじゃなく、
 時間切れまで納得のいくものを
 追求しているのだ)と。

「一度決めたら頭休め、の人より
 その上司を信頼したよ」・・・


そういえば、このコロナ禍で
朝令暮改だとブー!ブー!!
言ってる政治の世界の人も
多い気がして・・・