ほんの数カ月前までは
お客さんで賑わっていた
とある繁盛店での話から。

taptapte













今までとは異なり、今冬
異様に多くの来客や
問合せに対応していた
店員さん達が、徐々に
疲弊していく姿を、
つぶさに店長さんは
見ていました。

また、同時に予約して
来る馴染みのお客さんが、
居心地悪い素振りで
店内で長く待つ様子を
店長さんが心苦しく
思っていました。


「このままでは、
 当初に描いていた
 店作りが出来ない。
 仕方ない・・・」


〜と思い直して、
流行り物は扱わず、
一見客を断ることを
決断しました。

すると、未だに問合せは
多いモノの、予約で来る
馴染み客だけに激減。
ただ、店長さんには、
この決断が正しかったか、
未だに悩まれてました。


「このままだと店が
 潰れてしまいます」


先が見えない
新型コロナウイルス・・・

kankanse















*冒頭のお店は
 とある専門病院のこと。
 (お客さんは患者さん)

*先の「流行り物」は、
 新型コロナウイルス系の
 症状の診断。

*冒頭の写真は関係ありません。