本日、特別(個別)開催した
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会

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テキスト旧版「戦略☆名人」
「戦略と戦術」との違い
説明していく中、ウエイト付が
6対1になるとのことから、


「社長は、広い意味での
(目的・目標を含む広義の)
 戦略のレベルを
 高めることに努力し、
 従業員が担当する戦術は、
 人並みでいいと考える。

 こうすると、
 経営がとても楽になる。
 もし、これを逆にしよう
 とすると、大変になる」


〜との内容に関して、
時間もありましたので、


「では、これを逆にすると、
 どう大変になるでしょうか?」


〜と問い掛けました。

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すると、想定外な内容まで
深読みで(逆に浅はか?)
意外な答えとなりました。


「戦術のレベルが高い上に、
 ましてや社長が担当する
 戦略まで含めた仕事も
 出来る優秀な従業員が
 何人もいれば、
 (大変どころか) 
 会社は強くなるので、
 良いのでは・・・」


これには何も言わずに、
(少しムっとした顔つき?)
速攻で「リーダーシップ
旧版DVDを鑑賞。


中小企業では、社長の実力と
従業員の実力は均衡する

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結果として、
会社の実力=社長の実力
となる。


ちなみに鑑賞前、
マトリックスに順位を
書いてもらいましたが、
見事に全滅でした。

頑張りましょう。