業績の第1原因は、
社長の戦略実力にある。
だから、社長にとって
第1の仕事は、
経営戦略を学習して
その実力を高めること。
第2の仕事は、その実力を
持ってして、レベルの高い
経営システムを構築すること。

ただし(その社長が)
構築した経営システムの
レベルが高いか・低いか、
経営それ自体は目に
見えないので解らない。
結果である業績から
判断するしかない。
1人当たりの生産性

しかし、業績からだと
その経営システムの、
どの部分(要因)に
原因があるのかが
判断しずらく・・・


〜と言うのは、社長が
経営戦略を勉強する
必要性を説く、いつも
ながらの文面です。
ランチェスター経営流)

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これに対して、
昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」で、
脱線めいた話から、
(少しデフォルメあり)


「・・・しかし今回、
 (頭を覆い隠して)
 社長の戦略実力が
 高いか・低いかを
 測定する機械、
 『戦略能力・測定器』
 を開発しました。

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 この測定器を通して、
 【営業戦略が狂ってます】 
 【商品が狂ってます】
 【全部、狂ってます】
 と診断されます」


〜との大爆笑ネタを。


「・・・そういう測定器が
 あれば良いのにな〜ぁ」


〜と、竹田先生すら
呟いてましたが、
もちろん、こんな
測定器などありません。
作り損ねてます

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だから、業績が悪くても、
中小企業の社長の多くは
訳が分からないまま
いらない儲け話に
お金を費やし・・・

*この続きが大切なのですが
 時間切れのため明日に
 (長くもなりましたので)