先日に書いたブログで、
新教材居酒屋の経営戦略
CDからの、竹田先生による
ランチェスター経営戦略の
内容を、飲食業に当てはめた
解釈を一部ご紹介しました。

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特に、その中でも


「・・・飲食店の場合、
 1店1店の占有率は
 どこも低いことから、
 これに変わる別の指標
 (業界では当たり前かも)
 で、地元No.1を
 目指すと良いでしょう」

「・・・これらが原因で、
 飲食業では市場占有率が
 分散型になっており、
 特に・・・などでは
 (3業態を明示)
 市場占有率の原則
 当てはまりにくく
 なってます・・・」


〜と市場占有率に絡んだ
内容も説明されてます。

事実、毎度おなじみの
利益性の原則」で
市場占有率の原則
説明が、いつもとは
異なります。
いつもあるような
「1位 紹介の原則」や
「1位 集中の原則」に
触れた説明はありません。
(経費割安は説明あり)

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であれば、勉強会などで
ランチェスター経営
市場占有率の原則を
説明する際、安易に


「紹介・口コミで
 1位の飲食店に」

*特に先の3業態。


〜とか言うのはご法度。
ある意味で、聞いてる人に
誤解を生じかねません。
まさに、竹田先生は
説明してないのですから。
竹田が言うとりますではダメ

*こういう私も、知らずに
 口にしていたかもです。
 お詫びいたします。
 (もしや・・・?)

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だからなのか、教材CD
新しいお客の作り方
の中では、
「日本一うまいラーメン屋」
「世界一うまいラーメン屋」
とかではなく
この辺りで
 一番うまいラーメン屋
と説明しているのかも。
(たぶん違うかと)