つい先日、録画して見た
NHKクローズアップ現代+
20日・水曜日に放送分
“もしもし革命”進行中!
 〜いま電話になにが?

その放送の中で、
日本電信電話ユーザ協会
による「もしもし検定」や
電話応対コンクール
が紹介されてました。

IMG_4720












(昨今、AIの急激な進歩
に対して)人間ならではの
特別な感情のやりとりが
出来る高度な電話技術が
求められている〜とかで、
アナウンサーが、近年に
ますます受験者が急増↓
する「もしもし検定」に
チャレンジされてました。

IMG_4722












その時、出てきた↑↑この方↓
(女性試験官?指導員?)
どこかで見た記憶が・・・

日本電信電話ユーザ協会
吉川理恵子さん・・・って?

IMG_4721












もう10年ほど前、私が
まだランチェスター経営(株)
の社員だった時代に、
社員向け勉強会
開催していた際、
参考資料として
ご紹介していたのが
この吉川理恵子さん
の記事でした↓

IMG_4726
















元々は『日経ビジネス
2006.11.27号の特別版で、
「コミュニケーション進化論」
(とのタイトル)から。

*表紙は東洋沪機製造(株)
 (現・(株)ROKI
 本社オフィスのスゴイ写真

0a3803d2















記事の文章・・・ではなく、
顔写真の左横にある表
「情報伝達手段の
 それぞれの特徴」
を勉強会ではご提示。

そこに私が(はがき)とか、
矢印&チェックマークを
加筆していましたが↓
これは営業マン向け勉強会
と、ハガキ(感謝コミ)の
勉強会との、開催する
テーマで訴求ポイント
は違えたから。
(だから矢印とチェック
 とで、2通りマーク付)

IMG_4727

















ともかく、【即時性】を
除いて「手紙」が一番の
コミュニケーション手段
だと一目瞭然な表です。
( ◎が一番多く、× が無い)
手紙の略式が「はがき」な
ので、その応用は可能です。

これを、電話応対教育で
約30年のベテラン
(当時は、まだ20年?)
示しているんですから
説得力がありました。


・・・が!?

改めて記事を読み返すと、


話す技術、
 メールで用事が済む今だから
 見直される電話の効用」


〜との中で、文章中では
全く手紙やFAXには
言及されていません。
取ってつけたような
この表の信憑性が微妙?
(少々失礼かも)

その当時から同じような
疑問を私は持っていました。
もちろん勉強会への参加者
には悟られぬように。
(バレバレだったかも)

9月12日感謝19月12日感謝2







しかし今回、この信憑性を
裏付けるモノを発見!!

2年ほど前の中日新聞
就職・転職ニュースより、
【暮らし】
「電話が怖い」若者たち(下)
 相手の立場、状況を考えて

この(リンク先)記事の表
「コミュニケーション
 手段別の長所と短所」
そうですが(SNSが追加)、
文中、吉川様ご自身が


「相手の仕事や立場を
 知り、状況を想像すれば、
 最適な手段を選択できる。
 時には手紙が最も気持ちを
 伝えられることもある。
 対応に工夫が生まれてくると、
 電話対応も苦痛でなくなる」


〜とアドバイスされてます。
手紙が一番の場合もあるのだと。
(やはり失礼だった・お詫び)

詳しくは、記事中の表が
引用されたとする吉川様が
書かれた著書、

dendenou












電話応対技能検定
 (もしもし検定)
 クイックマスター電話応対
 日経出版社より

これを読めば解るんでしょう。
ご興味をお持ちの方は是非!
NHK NEWS WEBでの
 記事もご参照ください)