先週、開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」本講に続く
個別補講で実践編,髻

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そのテーマは
『勝てる局面をつくる』、
より具体的な内容に
入っていきます。
その中でも途中、
デッドラインの法則
説明から、先に本講で
質問された点に関して、
ご自身で解答のヒントを
得たようでした。

自社の市場占有率(シェア)
や業界内の順位だけでなく、
お客の業界内のシェア
なども調べようと。
単に売上規模が大きい
だけで取引先を
選んではいけません。

そういう点でも
1位主義」の経営か
売上主義」の経営か
が表れてくるのでしょう。

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その後、局面における
弱者と強者の戦略の
使い分けに関する
説明をお聞きされて、


親の会社に戻ってから 
戦略☆名人を鑑賞したり)

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 ランチェスター経営
 勉強していく中で、
 どうしても腑に落ちない
 点があったのですが、
 ようやくスッキリしました。

 弱者の戦略だけで
 なくて良いんですね。
 ココの説明は、
 実に解りやすい!」

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*腑に落ちなかった点の
 一部は、テキスト無しで
 鑑賞したからとの別の
 理由もあるでしょうけど。


そんなことを、今回の
自分宛てのハガキにも
書き表してました。

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ただ、実際のところ
現・社長様はシッカリ
この戦略の使い分けを
しているようでした。
だから、結果として
1人当たりの粗利益
業界の黒字企業平均
1.5倍以上を出す
ほどの業績なのです。

ただ、どのように戦略を
使い分けるかの判断をする
のも(当然)社長の仕事

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そのように問いかけると、
現・社長様がなぜ
3連休中に仕事のこと
ばかり考えていたのかも
解って貰えたようでした。
それを引き継ぐために
今回のご参加だったかと。
有難うございました。