*若干の備忘録。
「ミイラ取りがミイラになる」
教材として少し前に発売のCD
「戦略とは何か。
ひどく混乱する戦略の意味」

その後に、自費出版まで
させた曰くつきの本。
(私をひどく混乱させた?)

その謳い文句であり、
未だに竹田先生が
セミナーなどで繰り返し
口にされているのが、
そのバーニー氏が研究した
中で有名なのは、RBV。
それらについて調べ物を。
このバーニー氏に対して、
先の、本の中で竹田先生が
解説を加えてました。
そこから、年末の勉強会に
向けてヒントを得た・・・
(気がするだけ?)

*再度申し上げますが、
私は『理解度検定』を実施
しません(あくまで私は)。
「ミイラ取りがミイラになる」
教材として少し前に発売のCD
「戦略とは何か。
ひどく混乱する戦略の意味」

その後に、自費出版まで
させた曰くつきの本。
(私をひどく混乱させた?)

その謳い文句であり、
未だに竹田先生が
セミナーなどで繰り返し
口にされているのが、
戦略の意味は著者の数だけある
/ジェイ・B・バーニー
「企業戦略論【上】」より
そのバーニー氏が研究した
中で有名なのは、RBV。
それらについて調べ物を。
RBV
(Resource-Based View
/リソース・ベースト・ビュー)
企業内部の経営資源に
注目して経営戦略を
立案していく考え方。
そのフレームワークとして、
VRIO(ブリオ)がある。
◆VRIOフレームワーク
バーニーは、どのリソースが
競争優位の構築上有効かを
分析する際の視点として、
・経済価値(Value)、
・希少性(Rarity)、
・模倣困難性(In-imitability)、
・組織(Organization)
の4つの視点をあげています。
頭文字をとって
VRIOフレームワーク
と呼ばれています。
【経済価値・Value】
企業の経営資源が、事業機会を
生かすことに寄与するのか、
直面する脅威を打ち消す助けと
なるのか、という視点です。
【経営資源の希少性・Rarity】
ある経営資源が他の多くの企業
でも所有されている場合には、
競争優位の獲得にはつながりません。
一方で、希少性の高い経営資源を
持っている企業は、その資源を
梃子(てこ)に競争に打ち勝つこと
が容易になります。
【模倣困難性・In-imitability】
他社に真似されやすいか
という視点です。すぐに
真似されてしまうような場合、
短期的には競争優位を築けても、
持続的な競争優位には繋がりません。
【組織・Organization】
報酬体系や管理手法など
経営上の各種仕組みを
示しています。
◆野村総合研究所(NRI)の
用語解説より要約して引用。
このバーニー氏に対して、
先の、本の中で竹田先生が
解説を加えてました。
そこから、年末の勉強会に
向けてヒントを得た・・・
(気がするだけ?)

*再度申し上げますが、
私は『理解度検定』を実施
しません(あくまで私は)。
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