*最後に驚愕の事実が!?

今回のブログ・タイトル(上↑)
竹田先生セミナーなど
ランチェスター法則
市場占有率について
触れる際、よく口に
される一言です。
(もっと厳しい口調で)
耳にされた方も多いはず。

CIMG3102


2008年6月、創業25年
になる節目として自費出版
(非売品)された小冊子

ランチェスター戦略の
 記事を書いた人達』↑
(要約はリンク先を参照

この最後の方にある文章から、
(一部を抜粋)


6.日本で説明されている
  誤りについて

(途中、飛ばして)

4つ目は、市場占有率は
コープマンが考え出した
というもの。
これは、ひどい空想としか
言いようがありません。


では実際に、誰と誰が
市場占有率の3大数値を
導き出したか(正解)は、
竹田先生の著書である
ランチェスター法則のすごさ
 (中経出版)に詳しく
書かれています。

CIMG9847











また、つい先日ご紹介の
竹田陽一の
 ランチェスター法則物語
 DVD(非売品)でも


7.田岡先生斧田先生
  市場占有率を発表

  。横供ィ院
  ■苅院ィ掘
  73.9%

DSC00683













 *最初に導いたのは
   △裡苅院ィ掘鵑ら。


〜と説明しています。
この市場占有率の数値は
日本人の独創だと強調。
あくまで口頭で

ただ、なぜか「1961年」
と、今まで(1962年)
より1年も前倒しに・・・
(勘違いかも〜ご本人談)

DSC00682












ちなみに『戦略☆名人
改訂版DVDの中でも、
ココは「1961年」だと
説明されてます。
どうやら竹田先生、
ランチェスター先生
5回目(2006年)の
墓参りに行った時、
パラレルワールド
陥ってしまって・・・
(それか単なるボケ?)

DSC00403












ともかく、日本でも
海外からの受け売りで
クープマンの目標値
としてMBA系の輩が
紹介してたりします。
私も間違って買いました。

CIMG3103

この大本である
バーナード・コープマン
Bernard Koopman
を少し調べてみれば、
全文が英語なのですが
こんなサイトの中で
市場占有率についてで
斧田太公望先生
お名前を発見できます。

当然ですが、田岡先生や
斧田先生、もちろん
ランチェスター先生を
直接、調べることも大切。
(写真上の本がMBA系↓)

DSC05606












以上と同様、未だ日本
ではMBA信奉の経営学が
はびこっているのか、
こんな記述を発見しました。


7.強者と弱者は
  市場占有率によって区分

経営戦略には、強者のやり方と
弱者のやり方の、2種類がある
ことを説明してきました。
強者と弱者は市場占有率
によって区分します。
 
第2次世界大戦が始まる前に、
アメリカの国防省は
プロジェクトチームを
作りました。
この中の一人で数学の研究者で
あったバーナード・クープマンは、
ランチェスター法則に着眼し、
ゲームの理論を組み合わせて、
ランチェスター戦略モデル式を
作りました。その内容は・・・

・・・クープマンの計算には、
いたるところに偏微分が出て
きて、何ページにもわたる
難しいものですから、ここでは
省略して、その結論だけを
紹介しましょう。

クープマンによれば、
強者となりうる最低の条件は
次の三つで決まります。
 
1.自分の会社が1位であること。

 
2.26.1%以上の
  市場占有率を確保していること。

 
3.2位との間に10対6以上の
  差をつけていること。

DSC01543


この上のレベルになるのが、
スーパー強者です。
スーパー強者の条件は
次の三つで・・・


・・・何と!?

ランチェスター経営(株)
の一番古い教材CD、
『戦略☆名人』の旧版
(既に販売終了。在庫無し)

正式名称は、
第1部 経営の基本戦略

DSC02312


ご本人、大事そうに手に↑
されてます・・・が、私も今の
今まで気付かず(驚愕)

どうやら、MBA系の本に
ダマされ(真に受け)て
写し書きされたのかも。
直ぐに誤りと気付き、先の本
『ランチェスター法則のすごさ』
で名誉挽回を図ったかも。
(それか、諸事情により
 真実を書けなかったかも?)

はたまた、本当は当時、
全くの別人だったのかも。
(そう↓見えないこともない)

takeda3[1]


各教材で、こんな思わぬ
間違いがあったとしても、
改訂版を提供する度に、
新しい情報を加えると
ともに、新たな事実に
入れ替えています。
(パラレルワールドは例外)

「教材と畳は新しい方が良い」
昨日と同様、オススメします。