つい先日、開催した
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」。

DSC00654DSC00652







いよいよ今回から
応用編に入ります。
その,蓮地域戦略」。
ランチェスター経営戦略
の真髄と言っても良い
テーマであります。

DSC00653DSC00655







しかし途中、どこで
どのように参加者との
話が脱線したかハッキリ
記憶にないのですが、
ご参加の会社では、
かなり昔から税理士も
社会保険労務士も
いろんな士業の契約に
ついて全く遠方の県外に
メイン事務所(本店)
が存在する方に頼んで
いるとのことでした。

代々そうみたいでしたが、
先代社長時代を含め
以前の理由は不明だと。
(何となくの付き合い?)

ご自身が社長になってから
も結局は県外だとか。
その一つの理由に、
ランチェスター経営(株)
より届いていた利益表


TKCから」

f4d91e84[1]













*ほぼ表の右上に。


との記載があったので、
わざわざ(株)TKC
本部にまで問い合わせて、
出来るだけ会社近くの
TKCの税理士さんを
紹介して貰うように
お願いして・・・

fx12345












・・・その紹介された
どの税理士事務所も


「こちら(自所)が
 ススメる会計ソフトを
 入れないとダメです。
 (たぶんFX2かと)」


〜との一点張りだったと。
(かなり上から目線)

それで知り合いのツテで
TKCの税理士さんでも
他社の会計ソフトで
OKだった事務所に
頼んで貰っているとか。
(かなり都市部)

DSC00403












これは、よく竹田先生
セミナーなどで同様な
ことを口にされてます。
(ちょうど目に留まった)
改訂版「戦略☆名人」DVD
から、一部を抜粋すると、


◆経営全体のウエイト付

IMG_4607













・・・以上より
経営全体でみると
簿記・会計は1%の
ウエイト付けしかない。

どこの会社が作った
パソコンの会計ソフトが
良いかは、会計担当者が
気に入ったモノを
使えばよい。

0.2%くらいの差は
経営に影響しない・・・


少し前に、竹田先生から
お客さんとの面談中、
ある会計ソフトの
「使い勝手の悪さ」を
異口同音に指摘した延長で、
少々ご機嫌斜めに


「このご時世、
 使う側に悪意がなければ
 使いやすいように、
 解りやすいように、
 自由に使えないとダメ。

 売上高の科目コードが、
 4111、4112、4113と
 3つだけしかダメとは、
 何と身勝手な・・・」


コレは極端な話しとして、
会計ソフトについては
未だに・・・

やはり、コレだから




〜なのでしょうか。

ただ、この当時ブログの中で、


税理士ご紹介コーナー




〜と貼り付けていたので、
この社長様も、そこから
・・・底に?

jiri13

(話しを戻して)
ダメならダメな理由も
チャンと伝えないと、
先の竹田先生のように
なってしまうかも。
ご注意ください。
(案外それが狙い?)