ランチェスター経営(株)
教材では、CDやDVD
媒体では説明されてない
(口頭で触れてない)のに、
後からテキストに追加される
語句や文章があります。
主に注釈や間違いの訂正など。

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例えば、旧版『戦略☆名人
DVDの中では、
競争目標と攻撃目標
から最後の注釈で
(途中も抜粋すると)


競争目標と攻撃目標の分離

1位の会社や強い会社を
攻撃目標にすると、
勇ましく、格好いも良いので、
つい、はるかに強い会社を
攻撃目標にしてしまう人がいる。

しかし、真の力関係は
2乗比になるので、結果は
ガタガタになってしまう。
もちろん中には
倒産する会社も出る。

これについては、
孫子が2500年前に
「勝算なきは戦うな」
と教えているから、
このルールを守ればいい。
勝ち目がない戦いはしない。

katu

(注)小が大に勝つ方法という
   テーマの本もあるが、
   これは明らかに間違っている。
   (口頭で説明は無し


逆に、(特にDVDでは)
ついつい竹田先生が言い
過ぎてしまい、口頭(媒体)
のみの説明で、テキストに
記載がない場合もあります。

例えば、同じ『戦略☆名人』
旧版DVDの中では、
「強者の戦略概念」から
(前後も抜粋すると)


◆強者の戦略概念

狙いは総合1位主義にある。

そのやり方は、
第2法則で目標を定め、
第2法則で運営する。


1対0.5は、
1対0.25の関係になる。
これが効果的になる。


その狙い弱い会社に
2乗作用を与え、
粗利益の補給力を
大本から少なくし、
強い競争相手に
ならないようにする。

ただし、倒産させてはダメ。
基本「生かさず殺さず
(竹田先生が口頭のみ)

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2乗が発生する根拠は
確率の法則にある。


もしかすると、どちらも
マニアにとっては(?)
ランチェスター経営を知る、
いや、竹田先生を知る
醍醐味なのかもです。
要チェック!

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ところで、今週開催の
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」。
お二人の参加者に
一堂に集まっていただき、
予告したように
ミニ・テスト(その1)
を実施いたしました。

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このミニ・テスト(その1)、
ほとんどが、初回の
基礎編,らの
問題ばかりです。

ただ、最後の記述問題の
正解は、その半分が
配布した資料からの内容。
敢えて鑑賞する(斬新な)
教材DVDの中で説明は
無く、また私自身からも
事前に解説しません。
少し捻った問題ですが、
竹田ビジネスモデル
本質を理解しておれば
解ける内容です。

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実際、その内容に関して
旧版『戦略☆名人』
DVDテキストでは、
注釈で追記されています。
(口頭での説明は無し)

今回の参加者お二人とも
旧版『戦略☆名人』DVD
は、会社でご購入済みで
何度か鑑賞されてます。

ですから、大丈夫だろう
と思っていると・・・
全く空白のママ状態。


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採点の際、『戦略☆名人』
旧版DVDテキストの
その記載部分を証拠
としてご覧いただくと、


「DVDを鑑賞する際、
 そんなテキストを
 社長(父親)から
 見せて貰ったことが
 ありませんでした」


〜と、ご参加の後継者から。

それに便乗されてか、
別の参加者からは、


「教材DVDって、
 テキストを見ながら
 鑑賞するとは
 思いもしませんでした。
 そう教えて
 貰いませんでした」


コレ!コレ!!

もう、この「戦略社長塾
も2回が終了しており、
その2回とも、DVDを
鑑賞しながらテキストで
チェックされてましたよ!
また以前にも他の勉強会に
お越しで、同様なスタイルで
受講済みでしたのに、
妙な言い訳を・・・

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ともかく、(私は)過去に
DVD本体とテキストを
別々でお渡ししていた
ケースもあったので、
失礼しました
媒体(CDやDVD)のみ
見聞きしている人もいる
かも知れません。

ただ、大事な部分の内容は
各テキストでも学習する
よう心掛けてください。
本講に続く

*なお、原則として各教材
  テキストのみの販売は
  行っておりません。
  (勉強会ご参加時は別)