何度かブログで触れた
お盆直前に開催の
竹田先生のセミナー
ランチェスター式
社長の自己啓発」。

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ココで竹田先生
話された内容を、
角度を変えて学習法
として整理してみます。
(既に触れた内容もあり)

段階的に整理してみて
まず第1段階で、


【1】間を置いた反復学習

戦略教材で学習しても
最初に数回か一通り
見聞きしたくらいでは、
全く知らない情報や
実感がない内容などは
頭を素通りし残らない。

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だから一定期間あけて
20〜30回ほど
反復学習しておく。

特に、中小企業の社長は、
日頃から戦術面も含め
いろいろと実践して
体験することが多いので、
同じ教材を見聞きしても
その実践を伴う体験を通じ
新たな気付きが得られる。
それで頭に入ってた情報が
知識として蓄積される。
(体験学習&経験知識)

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この『間を置いた反復学習』
を、5年ほど続けていくと
一気に実力がアップ・・・

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*実際は、最初に10回ほど
  繰り返し学習した後に、
  3〜5カ月の間を置いて
  2〜3回の繰り返しの学習。
  それを5年ほど続ける。
  (教材「差別化学習」より)


〜と、竹田先生の(立場と
経験から、戦略教材での
学習方法中心でしたが、
この反復は、本はもちろん
セミナーや講演会でも
構わないとのこと。

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ただ、本だと間を置いて
20〜30回とか読み
返すのは難しくなります。
(事実、ほとんどの人は、
 同じ本を何度も読み
 通すことが少ない
 1回読んだくらいではダメ

また、セミナーや講演会の
時間は、その他の時事的
な話しや脱線ネタも多い
上に、会場への移動時間
なども足かせになります。
(もちろん参加費も)

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この竹田先生の学習法は、
ご自身で仰ってますが
少し軽い「準・難読症」
だったので、それまで
逆に勉強できなかった分、
こだわり・とらわれが
少なく、執着心も弱いので
思わぬ良い結果を生み
出し今に到ったと。

なお、発明家には
同様に「準・難読症」な
傾向の人が多いとか。

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ただ、この学習を続けて
いく中で、同じ作者
だけだと考え方に
クセ(偏り)があるので、
控えるべきだと(後述)。

この点、旧版『戦略☆名人
DVDでも触れられていた


【2】3つの角度から思索する

ある問題が提案された場合、
もしそれが正しいなら、
こういう場合はどうなるか、
別の場合はどうなるとか、
3つの角度から「思索」を繰り返す。

つまり本当にそうなるかなー
と頭の中で検証する。
こうすると実力がグングンつく。

1事例の強い思い込みが、
自分を無能にする。
根拠がない思い込みを
いかにして少なくするか。

*素質は低いのに、
  人の意見を聞かない
  ガンコ者は打つ手がない。

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思索(しさく)

[名](スル)
論理的に筋道を立てて考えること。
思惟(しい)


〜とのことを、段階的に
学習に取り入れていく
ようにと話されました。

それに加えて、同じ
『戦略☆名人』で
つい言い足して説明する


同じ人が書かれた本
ばかり読んだり、
その人の講演ばかりを
聞いたりするのは
宗教や信仰の世界のこと


〜も、いつもながら頭に
入れておきましょう。
竹田教にならぬよう

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この第2段階までしか
整理できず・・・続きます