竹田陽一YouTube・第1弾、
ランチェスター法則による、
早解り従業員教育の戦略
(従業員100人以下用)





この動画でも説明されてます
が、竹田ランチェスター経営
では、従業員教育は社長が
インストラクター(講師)
なるのが基本的な考え方。
これが「弱者の教育戦略
のポイントの1つです。

*そのお手伝いも兼ねて
 お忙しい社長様に代わり
 私が出張研修することも
 (今までも)承ってます。
 お気軽にご連絡ください。

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この考え方は先日、開催
ランチェスター法則による
従業員50人までの
教育戦略セミナー
でも話してました。

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その最後で、竹田先生
社長がインストラクターに
なるプラス効果として、


「社長がインストラクター
 になって従業員を
 教育をすべき。
 この場合、
 社長自身も改めて
 経営の研究をする
 ので実力が高まる。
 100回以上も実行する
 と、教育実力も高まる。

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『社長が実力を高めるのに
 一番、手っ取り早くて
 効果的な良い方法は
 社長自身が講師になって
 従業員を教育することだ』

〜と、ドラッカー先生
分厚い『マネジメント
で説明していた」


このように言って紹介して
いたドラッカー先生の著書
マネジメント・下巻

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その部分を抜粋すると
(かなり長々と、しかも
 エッセンシャル版じゃなく
 ダラダラ理屈っぽい)


33章 経営開発と経営管理者開発

「開発の2つの次元」
◆自己開発 本人、上司、会社

・・・今さら、
「経営開発」や
「経営管理者開発」は、
ブーム時に大会社だけが
耽(ふけ)ることが出来る
「ぜいたく」であるか
どうかについては
議論するまでもない。
ほとんどの大企業が、
そして多くの中小企業
までも「経営開発」や
「経営管理者開発」は
研究所と同様に、
「ぜいたく」ではない
ことを知っている。

また、企業は優秀な
人材をあまりにも数多く
開発しているのでは
あるまいかといった
懸念も、もはや杞憂に
過ぎなくなっている。
いかに優れた開発
プログラムを組み、
人材を供給できたと
しても、優秀な人材に
対する需要がそれ以上に
急増していることを、
今ではその経営陣も学び
取っているに違いない。


*ここでの「自己開発」
  は、「自己啓発」とか、
  また「開発」は「教育」
  とかと置き換えられそうな
  意味合いかも(後述あり)


まず先に、蛇足的な
部分を抜粋しました。
というのも、ココで
「経営開発(教育?)」は
この時代のアメリカで
中小企業でも当たり前の
こと〜と読み取れます。

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この少し後が本題です。
(お待たせしました)


・・・今日の
経営管理者の精神と、
ビジョンと、業績にとって
必要とされていることは、
彼らが明日の経営管理者
になる人々を開発するよう
にと期待することである。

およそ他人にモノを
教えることを余儀なく
されるほど、自分の
勉強になることはない。


*ここに「教える」と
  訳された言葉があるので
  「開発」は、その単なる
  「教える(教育)」の意味
 とは別と考えられます。


竹田先生が意訳して記憶した
言葉とは若干、異なるかも
知れませんが〜大筋は同じ。

しかも、従業員さんを
さらに教育しやすいよう、
しっかり教材DVD
自己開発してます(笑)

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働き方改革に対応した、
良き社員になる13の条件
 大幅改訂版DVD

*この教材などを使って
  お忙しい社長様に代わり
 私が出張研修することも
 (今まで以上に)承ってます。
 お気軽にご連絡ください。

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それよりも、先ほどの
『マネジメント』からの
続きが、もっと重要です!
(ぜひ熟読願います↓)


これと同様に、他人の
自己開発を手助けすること
ほど、自分の自己開発に
役立つことはない。

実際、他人の開発に
取り組むことなしに
自分を開発することは
出来ない。

経営管理者にしても、
自分に対する要求を
高くすることが出来る
のは、他人を開発する
努力を通じてである。

いかなる専門職業に
おいても、そこで最良の
業績を上げている人達は、
自分が訓練し開発した
人々のことを、常に
自分が残すことの出来る
最も誇らしい記念碑で
あると見ている。


ザックリと大局的に
言えば、技術の伝承を
含めての後継者育成
とかに繋がるかもです。

ともかく、「自己開発」を
(少々強引に)「自己啓発」
と読み替えてみると、


他人の自己啓発を
手助けすることほど、
自分の自己啓発に
役立つことはない。


〜となります。

この文章、大切です。
覚えておいてください。
近日中に公表を

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これとは別で(ご参考に)
従業員さん向けの
「自己啓発」教材が
自己啓発と時間戦略

自己啓発CD











海外から入ってきた
『(成功するためには)
 具体的に明確な目標を
 立てるのは大事だ
としか言わない一連の
教材などとは異なり、
仕事上に置き換えた
具体的な取り組み方まで
踏み込んだ内容です
精神を高揚させ対処せよ
で終わりではありません。

時代の寵児(ちょうじ)
毒されやすいような
弱者型の人向け
自己啓発です。