毎年恒例となってます
お盆前の竹田先生セミナー
開催に向けて、先日から
昔の竹田先生の講演テキスト
など見返しています。


経営構造と社長の役割

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経営の構造を正しくつかみ、
手の打ち方を研究すれば
業績が必ず良くなる。


〜との同じテキストが
ボロボロボロッと3冊も
出てきました。

しかも、いつもながら
先輩から譲り受けたのです
が、今回は顔写真シール
なく、顔のゴム印です。
(しかも↓実にニコやか)

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そのニコやかさとは裏腹に、
書かれている文面は
辛口で厳しい限りです。
もっとも、その文章は
竹田先生によるのですが。


・社長の人格と能力を
 発揮する場所は事業以外になし。

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・社長が修業を
 積む場所は仕事以外になし。


これに少し手を加えて、
セミナー案内文で使用
させていただきましょう。

また、付け加えて
似た文章を加工して、


・社長が戦術中心の
 長時間労働を
  し続けている間は、
 その社長自身の
 戦略実力は高まりません。


戦略は経験だけでは
高まらない・・・と、今でも
竹田先生は話してます。

やはり休日の7割は
仕事の研究時間に
費やさねばいけません。
決して労働時間でなく。

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バタビン社長
 セカビン社長ご注意を)