先日に書いたブログ


自社の業種が「利益表
などに掲載されてない
場合の対処法。

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*平成最後の日に開催した
  (想定外で)竹田先生
  「一緒に勉強しようの会
  からの備忘録より。


〜との最後に、


ただし「弱者の財務戦略
には例外項目があり・・・
(話題が変わりすぎるので後日)


〜とした続きです。
(完全に忘れてました)

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通常、弱者の戦略概念では


「強味を生かし
 弱味は捨てる。

(強みは伸ばして
 弱みはカットする)」


しかし、財務上の弱点(弱味)
を残したままだと、ほどなく
倒産します・・・

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・・・と旧版「財務戦略
DVDで説明してました。

コレが例外項目でしたが、
改訂版「資金と経費戦略」
では、打って変わって


「強いモノは
 より強くするの原則に
 従い、限りある資金を
 強味により配分する」


〜との説明に変身!?

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ニュアンスとしては
何となく解りそうですが、
「解釈が急変したのか!?」
と誤解しそうなので細かく
整理して解説します。

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各々の内容を「財務戦略」
CD版から察すると、どうも
前者の「財務上の弱点」は、
あくまで分析(知識)の
【弱点】であり、数字に
弱い(強い)との意味合いで、
戦略分野ではありません。

だから、正しく言い換えれば
(単に私の言い間違い?)


「弱者の財務対策」に
見られる例外項目。


〜であり、だからDVDでも
「財務上の弱点」としか
説明していないのです。
(お騒がせしました)

ただし、数字に弱いと
戦略上で判断スピードの
足かせに繋がりかねません。
だから、


「会計のことは
 顧問の税理士さんに
 丸投げしていて
 私は何も解りません」


〜との社長は、命取りに
成りかねないとのこと。
ご注意ください。

bokibig









そうならぬよう教材
社長が知っておくべき
 簿記・会計』がオススメ!
(数字に疎い人はDVD版を)

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これに対して、後者の
「強いモノ」は業績面で
良い(悪い)の意味であり、
戦略分野に当てはまります。
選択と集中の基本です。