ランチェスター経営(株)
従業員教育系の教材では、
教育するテーマとして
世間一般に見られる


◆各人が担当する仕事と
  直接関係ある内容そのもの
  (営業マンなら販売
  (経理なら簿記会計


〜だけでなく、


◆全員が関係する
  会社経営など原理原則

 〃弍弔隆靄楔饗
  (竹田ビジネスモデル関係)

 中小企業の利益実態
  (1人当たりの生産性など)

 
〜も取り上げて、後者を3割、
前者を7割の割合として、
その順番も間違えないよう
注意してます(後者から先)。

*ここまでは「教育☆名人
  CDを参照して一部抜粋。

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同じような説明は
(知らぬ間に新しい動画
 がアップされていた?
 しかも一気に2つも)
竹田陽一YouTube】の

ランチェスター法則による
早解り従業員教育の戦略



こちらでも取り上げて
同じように注意してます。

でも、シッカリ教育される
社長様は少なかったり、
また教育されようにも
細々した数字について
聞く耳を持たない
従業員さんも多いのが
実態かも知れません。

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この点について、
平成最後の日に開催した
(想定外で)竹田先生
一緒に勉強しようの会
その後半セミナー部分
質疑応答で話題が出ました。

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まさに、竹田先生の著書
教材などで、冒頭の説明を
先に見聞きしていたが、
どうも腑に落ちず、また
そのように教育しようにも
実行できずだったのが
質問者の顔に表れていた
のでしょうか。


「従業員教育の項目で、
 『中小企業の利益実態』
 など経営全般の知識を
 教えなければならないと
 している理由は?」


〜と、少々しつこく
食い下がるようでした
から、竹田先生としても
池上彰っぽく?)


いい質問ですねぇ

newsikeg













*私も、そう思いました。

 
〜との気持ちも込めて
かなり詳細い説明を。
(追加の解釈も加えてます)


「特に知識型ビジネスの
 場合は注意がいる。

 (営業職や経理職も含め)
 特に、知識型ビジネスでの
 従業員は、本来業務に
 関係する知識を高め続ける
 向上心・研究心が大事で
 そうしていくことが
 本来の責務である。

 その向上心・研究心を
 失ってしまった従業員は
 ドンドンと捻(ひね)くれ
 (本来は業務に費やすべき)
 知識を使って、会社や
 経営陣の揚げ足を取る。
 だから歳と共に、非常に
 扱いにくくなってくる」


この点、大企業ともなれば
窓際族(死語?)的な
古だぬき」社員が
該当するのでしょうか。


「また経理など総務的な
 内勤者は、常に作業の
 生産性向上を目指し
 続けないといけない。
 しかし、長くいると

 『この仕事は
  以前からしているから』

 との理由だけで
 改善など考えなくなる」


これこそ、まさに旧版の
「顧客戦略」DVDで出てきた
カエデさん】では!?
竹田先生も体験済み
(世間では お局さん

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この点「教育☆名人」では


・・・自分が担当してない
仕事や仕事内容に関して
ほとんど知らない場合、
これを軽視する悪い癖
がある・・・


〜と抽象的ですが全業種に
関係する程度の説明で
終わってます。

また【竹田陽一YouTube
では、もっとテキトーに
(失礼)


・・・具合が悪い」?


会社の中に「お局さん」や
「古だぬき」が居座って
しまわないためにも、
早い時期から従業員さんに
会社経営など原理原則を
教育する必要があります。

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以上の詳しい話しは・・・


ランチェスター法則による
従業員50人までの【教育戦略セミナー

◆講師は、もちろん竹田先生です◆

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【日 時】 6月19日(水)

  14:30〜17:30 (受付はお昼から)

      

【会 場】 ランチェスター経営(株)会議室

  福岡市中央区渡辺通り2−3−3
             SASAビル7階
  
   (4階に(株)リフィードさん
 


【参加費】   10,000円(税込)

 2人目からは、3,000円引(税込)



【講 師】 竹田先生です。



【申 込】 下の案内をクリックして↓
            FAXください

190610



































 *ランチェスター経営(株)
   サイトにも案内ありますが・・・


まだ1カ月ほど先の開催
なのですが、既に定員の
7割ほどお申し込みが
ございます。お早めに・・・