十分に調べ直さずだったので、
思わぬ間違いに気付きました。
申し訳ございません。

もし、↓下記と似たような
(参照)文面が届きましたら
「ニヤッ」とされてください。
(冒頭、★の部分)

part3_02_210









ランチェスター経営(株)
小企業の経営戦略」CD
教材より一部を読みやすい
よう抜粋しています。


【社長は戦略の有段者を目指せ】

普通の人が楽しむ囲碁は
9級から6段までの
15階級に分かれています。

★今では、30級から8段
  まで幅広くあるようです。
  (トーシロ囲碁戦記ご参照)

4級の人と4段の人が
ハンディ無しで打つならば、
4級の人はメチャメチャに
負けてしまうでしょう。

13igo2













同じように、社長の経営実力
を何らかの方法でテストを
して区分するならば、
9級から6段までの
15階級に分けられる
はずです。
独立したばかりの社長は
9級とか8級になり、
業界1位の社長ともなれば、
4段とか5段になります。
 
経営にハンディはありません
から、社長の実力が
低い会社は負けが込んで
赤字になるのに対して、
社長の戦略実力が有段者で
あれば勝ちが多くなりますから、
当然業績が良くなります。
 
囲碁や将棋で強くなるには、
面白くなくても定石や手筋と
いわれる基本的なルールを、
1つ1つキチンと覚えて
いかなければなりません。
そして定石や手筋を覚えた
ならば、これを試してみます。

しかし、どんなに良い定石で
あっても、覚えたばかりでは
前後左右の関連がよく解らない
ので、たいがい負けます。
これに懲りることなく、
もう一度定石や手筋を勉強して、
さらに実践に使うという
ことを繰り返していくと
徐々に腕が上がり、やがて
有段者になります。
 
経営もそうです。

社長が経営戦略の実力を高める
には、面白くなくても経営の
定石や手筋となる、経営の
基本原則や弱者の戦略ルールを、
キチンと勉強しなければ
ならないのです。

しかし、どんなに良い戦略で
あっても、顧客や競争相手との
関係を初めとして、前後左右
の関係がありますから、
上手くいくとは限らないので、
最初はたいがい失敗します。

しかし、これに懲りることなく、
何度も戦略の研究をやり直して
実践に応用すると、それに
つれて腕が高まり、やがて
戦略の有段者になれるのです。
 
こうなると業績がグンと
良くなりますから、仕入先や
銀行の信用が高まるばかりか、
同業者からも↓ 注目される

     ☆一目置かれる

立派な会社になります。

経営規模は小さくても
立派な会社になるために、
じっくり勉強しましょう。


終盤の、☆の部分は、
囲碁を比喩にしているので
やはり「一目置かれる」
が良いだろうと思い
原文の「注目される」
から変更しました。


一目置く(いちもくおく)


《意味》
一目置くとは、
相手の能力を認めて、
敬意を払うこと。
優れていることを
認めて、一歩譲って
遠慮すること。

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《注釈》
「一目」とは、
碁で、碁盤上の
一つの目のこと。
囲碁で、実力の劣る者が
先に一目(または何目か)
の石を置いてから
対局を始めること
から出た言葉。
強調して
「一目も二目も置く」
とも言う。


以上の内容が気になる方は
令和元年の5月から開催の
ランチェスター経営ジム
「戦略社長塾」福岡
是非ご参加を!

なお、平成31年4月中に
お申し込みいただいた方
には、上記の詳細な内容
直接お知らせいたします。
何とか対応も可能

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逆に、上記の文面を
既にご存じな方は
竹田陽一YouTube】を
何度も鑑賞願います。