先日、既にブログでも
ご紹介しました


「・・・周りの、
 ほとんどの社長は、
 こんなふうに幅広く
 事業を展開した方が
 儲かると思ってる」

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「・・・いろんな
 お客のニーズに合わせ
 いろんなことに
 対応できる方が
 良いと勘違いしてる」


〜とのお言葉は、
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」へご参加
された社長様からでした。

この言葉自体は、ちょうど
「強者の戦略」に関する
内容が説明される度に
発せられたのですが、
あながち全くの間違いだ!
とまでは言い切れません。

というのは、ある条件を
満たした1位の会社
(強者の会社)ならば、
これらの考え方で
突き進むべきなのです。
そうしなければ逆転を
許しかねないのです。

kuyosya












もっとも、世には
自社の立ち位置を勘違い
しての「狂者の戦略」で
経営する弱者の会社が
多いのは事実・・・やはり、
基本は一点集中かと。

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なお、前から触れていますが、
ランチェスター経営
財務戦略では、


財務における強者と
弱者の区分には、
市場占有率は関係ありません。

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【財務における強者の条件】

1.自己資本比率が1位で 40%以上

2.1人当たりの自己資本額が
  月額大卒初任給の75ヶ月分以上、
  できれば 10ヶ月分以上
 (1500万円〜2000万円ほど)

3.これらが県内で1位

4.2位との間に10対6以上の差
  (自己資本比率と自己資本額が)


*以上のことは、別途
 勉強された方が良いとは
 思いますが・・・


〜とのこともお忘れ無く。
一部、備忘録として