昨年末に開催しました
竹田先生特別セミナー
ご参加された方から、
先月末ご質問があって
の思い出しネタ。
昨日の続きです。

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PMリーダーシップ理論は、
。亠’宗Щ纏遂行能力
■裕’宗Э祐峇愀固塾

との2つの要因となり、
そのウエイトは「1:3」
(。械魁鶚■僑掘鵝

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なぜ、このようなウエイト
になるかは、三隅教授
実態調査からも明確なの
ですが(M機能が優先)、
三隅教授自身はウエイト
付まで踏み込んで理論化
されていませんでした。

ただ、リーダーシップは
部下(従業員)に対する
影響力のことであり、
基本、部下の立場からの
捉え方が優先してきます。
(リーダー自身からは逆)

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またリーダー(社長)の
人間関係能力は、経営に
おける「人間学」であり、

 ”下(従業員)に
  対する人間関係

だけでなく、

 △客に対する人間関係

も含まれると、今回の
セミナーで竹田先生
説明されました。

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この△亡悗靴討蓮


「社長が従業員を通して
 お客に接触していると
 捉えられると解りやすい。

 だから、社長と従業員と
 の人間関係が良くなると、
 従業員とお客との
 人間関係も自然と
 良くなっていく。

 逆に、従業員との
 人間関係が悪いと、
 従業員とお客との
 人間関係も悪くなる。

 これが電話応対などに
 表れて、結果として
 業績にも影響する」


また、その同義で、社長に
よる業績達成(仕事遂行)
能力にも影響を及ぼすと、
教材では説明されてます。

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そんな説明の中で、
事例に挙げていたのが
地元福岡の老舗百貨店
についてでした。


「(昔のことですが)
 経営陣と組合員が
 いつも労働争議で
 もめていたので、
 末端の従業員と
 お客との人間関係も
 自然と悪くなってた」


こんな状態は、旧版
「顧客戦略」DVD
中でも説明されてます。

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蛇足ながら、別のケース
ではありますが、かなり
以前にブログ記事にした
竹田先生の話しから、
一部を抜粋します。
(以前の後継者育成塾より)


老舗百貨店に電話をして、

3月24日193月24日20








「○○○○さんの
 AZカードが入った
 財布を拾ったのですが、
 ご本人に連絡して
 貰えませんでしょうか?」

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そのように言うと、
老舗百貨店の担当者は、

「あなたと、
 ○○○○さんとは
 どういう関係ですか?

 本当に拾われたのですか?
 盗んだのではないですか?」

3月24日173月24日18








〜と矢継ぎ早に質問を
・・・まさに取締りで、
一向に教えてくれそうに
ありませんでした。


この逆に、従業員と
お客との人間関係が
良い会社では、従業員は
お客が思っている以上
のサービスを実行する。

ただし、この場合は
あくまで従業員の
自発性によるのだと、
先にも触れた年末セミナー
で話されました。

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このような内容は、
「リーダーシップ」の
各教材はもちろん、
「顧客戦略」の教材
でも説明されていたか
どうか・・・確認しました