昨年末に開催しました
竹田先生特別セミナー
ご参加された方から、
先月末ご質問があって
の思い出しネタです。

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セミナーのテーマは、
ランチェスター法則による
リーダーシップ戦略

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前にも触れていますが、
竹田先生が説明される
リーダーシップ自体は
九州大学三隅二不二教授
が研究された
PMリーダーシップ理論
集団力学研究所)を
ベースにされています。

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このPM理論は、

。亠’宗Щ纏遂行能力
■裕’宗Э祐峇愀固塾

の2つの要因となります。
理論の内容自体が大きく
変化することはありません。

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しかし、今回のセミナー
では三隅教授が研究して
いった過程から説明され、


1.仕事の計画性
2.仕事遂行能力
3.部下との人間関係

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〜との3項目を列挙。
(ホワイトボード参照↑)

その後も大企業などで
研修を通じ実態調査を重ね
2要因(PM)に集約したと。

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これらの内容は、昨年末に
改訂されたDVD教材
社長のリーダーシップ
の中で(たぶん初めて)
触れられています。

なぜ急に?

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昨年の初め、急遽

◆高先生の
実践PMリーダーシップ
高禎助(ていすけ)先生の講演)

こちらが販売されました。

一連のDVD改訂作業を
進めていく際、竹田先生も
思い出して講演テープを
聞き直して、思い出して
原稿に書き加えたのだろう
と思われます(たぶん)。

&思い出してCD化にも。
(思い出してPR)

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このこともあって、
ご質問いただいた方に
(当然)より詳しくは
教材で勉強することを
オススメしました。

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加えて、これは先に
案内文へ記載してましたが
(一般的なPM理論も含め)
多くの本で説明される
リーダーシップ論は
大企業の役職者向け。
中小企業の リーダー
(特に社長)にとって
応用しにくい上に、
勉要したとしても
企業規模の不一致で
身に付かないのが実態

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その点から、竹田先生は
中小企業の社長向けに、
経営戦略分野の要因を
M機能(仕事遂行能力)
に加えています。

同時に、それらの要因に
対するウエイト付も
加えています。


リーダーシップの構成要因

1.願望・熱意(57%)

 *仕事時間に現れる
  (逆もまた真なり
  が、中には「願望」と
  時間能力を合わせて
  表記する場合もあり。


2.人間関係能力(29%)


3.仕事遂行能力(14%)


なお今回のセミナーでは
「1.願望・熱意」を除く
。亠’宗Щ纏遂行能力
■裕’宗Э祐峇愀固塾
の、2要因で説明しました。

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では、なぜM機能の
人間関係能力の方が
ウエイトが高いのか?

長くなったので・・・
続きます