先日に開催しました
経営実践ジム福岡」【前半】

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今回、初参加となる方が
いらっしゃいましたので、
お盆直前に開催しました
ランチェスター法則応用の
「市場占有率の原則」勉強会
でも鑑賞した『戦略☆名人
競争目標と攻撃目標」を
再確認していきました。

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特に、お盆の勉強会当日
そこまで詳しく解説せず
だった「勝算なきは戦うな」で、


競争目標と攻撃目標の分離

1位の会社や強い会社を
攻撃目標にすると、
勇ましく、格好いも良いので、
つい、はるかに強い会社を
攻撃目標にしてしまう人がいる。

しかし、真の力関係は
2乗比になるので、結果は
ガタガタになってしまう。
もちろん中には
倒産する会社も出る。

これについては、
孫子が2500年前に
「勝算なきは戦うな」
と教えているから、
このルールを守ればいい。
勝ち目がない戦いはしない。

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(注)小が大に勝つ方法という
   テーマの本もあるが、
   これは明らかに間違っている。


その竹田先生からは口頭で
説明がない注釈部分について
解説しようと思ってましたが、


では、どこを攻撃すれば良いか。

ダメな社長が経営している会社や、
もともと業績が悪いボロ会社を
攻撃目標にすると良い・・・


〜との部分まで続けて
鑑賞してSTOPさせました。

すると、私が先の解説をする
より前に、その部分について


「ところで、ココで言う

 『ダメな社長が
  経営している会社』

 って、他の人からも
 頻繁に耳にするが
 どんな会社のこと?」


〜とご質問いただきました。

しっかり内容を気にされて
いたようなので、私から
先の解説をすることなく、
続けて見ていただきました。


1.二代目社長で朝が遅く、
  経営に本気で取り組んでない。
  高級車に乗って、交際費を
  ジャブジャブ使っている会社。

2.創業社長でも途中で、
  公職、名誉職を多く引き受けて
  お客を放置している会社。

3.社長が経営戦略の研究をせず、
  従業員に文句ばかり言っていて、
  従業員がヤル気を無くしている会社。

4.納期が遅い会社。

5.顧客対応が悪く、
  お客の評判が悪い会社。

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こういう場合は、業界の評判を
落とさないため、自社が変わって
一時お客を預かっておく
と考えればいい。


〜とを鑑賞しながらも、
しっかりとテキストを
ガン見されてました。

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続く大きな会社の場合の
弱点を狙う」の説明中も
しっかりとガン見でした。

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なお、別のアプローチでは、
社長の経営実力を高める
 13の原則』教材CD

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冒頭で語られている点
(下記は案内から)


理論経済学の父
デヴィッド・リカードは、

「利益は、
 賢さの違いからではなく、
 愚かさの違いから生まれる」

と言われるように、
業績を良くするには
業績が悪くなる根本原因を
改めて学習しておく
必要があります・・・
(失敗例を学ぶ)


〜とあるように、
「業績が悪くなる根本原因」
に該当する会社かどうかを
チェックしてみるのも一手かと。
(もちろん自社はそうならぬよう)

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総じて、経営で
「やってはいけないこと」
を知ることでしょうか。

以上、詳しくは
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」にて。
福岡では9月から開催