昨日に触れました今月の
「経営実践ジム福岡」
近況報告の中から。
課題として多く聞かれた
「組織対策」について、
意見交換していく中で
出てきた内容で、
(ざっくりピックアップ)
このこと、今まで聞きかじった
いろんな情報などと重なる
内容でもありましたが、
チャンと調べた日本人の
研究者がいらっしゃった
とは〜スゴイですね。
ベストセラーでもあって、
既に文庫本化もされてます。

この↑アリの着ぐるみが
その研究者かと思いきや、
ちょっと異なるようです。
(いや、大きく異なる)
こちらの↓動画でご確認を。
生物に見られる無駄と進化の永続性原理
| Eisuke Hasegawa |
TEDxHokkaidoU
動画を見た限りでは、何だか
難しそうな調査と発表の連続で、
文庫本の表紙から感じられる
身近さは無さそう・・・
・・・でもありません。
マンガ版(コミック)もアリ!

これは面白そうです。
しかも、その一部が再度
「コミックエッセイ劇場」
で掲載されています。
と「アリの巣」を「とある会社」
に置き換えて展開だそうです。
解りやすい『たとえ話』で、
さすがの置き換え能力かも。


というか「実践ジム」でも
多くの人が悩まれたように
「働かない社員」がいるのは、
どの会社にでも見られる
生物学的な原則なのかと。
やむなしか・・・
そんな会社内でも、社員が
ある程度の時間を費やすことで
利益が出せる仕事を作るのが
本当の「社長の仕事」。
「経営実践ジム福岡」
近況報告の中から。
課題として多く聞かれた
「組織対策」について、
意見交換していく中で
出てきた内容で、
(ざっくりピックアップ)
『働きアリの法則』
働きアリに関する法則である。
パレートの法則(80:20の法則)
の亜種で、2-6-2の法則ともいう。
[概要]
・働きアリのうち、
よく働く2割のアリが
8割の食料を集めてくる。
・働きアリのうち、
本当に働いているのは
全体の8割で、残りの
2割のアリはサボっている。
・よく働いているアリと、
普通に働いている
(時々サボっている)アリと、
ずっとサボっているアリの
割合は、2:6:2になる。
・よく働いているアリ2割を
間引くと、残りの8割の中の
2割がよく働くアリになり、
全体としては、また
2:6:2の分担になる。
・よく働いているアリだけを
集めても、一部がサボりはじめ、
やはり2:6:2に分かれる。
・サボっているアリだけを
集めると、一部が働きだし、
やはり2:6:2に分かれる。
◆北海道大学農学部
・北海道大学大学院農学院
動物生態学研究室
准教授 長谷川英祐氏が
進化生物学の見地から研究・・・
参考文献
「働かないアリに意義がある」他
このこと、今まで聞きかじった
いろんな情報などと重なる
内容でもありましたが、
チャンと調べた日本人の
研究者がいらっしゃった
とは〜スゴイですね。
ベストセラーでもあって、
既に文庫本化もされてます。

この↑アリの着ぐるみが
その研究者かと思いきや、
ちょっと異なるようです。
(いや、大きく異なる)
こちらの↓動画でご確認を。
生物に見られる無駄と進化の永続性原理
| Eisuke Hasegawa |
TEDxHokkaidoU
動画を見た限りでは、何だか
難しそうな調査と発表の連続で、
文庫本の表紙から感じられる
身近さは無さそう・・・
・・・でもありません。
マンガ版(コミック)もアリ!

これは面白そうです。
しかも、その一部が再度
「コミックエッセイ劇場」
で掲載されています。
働かないアリに意義がある!
アリが教える“生き方”
コミックエッセイ
【原作本の文庫化を記念!
特別リバイバル連載】
働き者ばかりのはずのアリの
世界は、人間社会とそっくり!?
とある会社(巣)を舞台に、
様々な働きアリたちが織り成す
“アリ模様”の数々。
巣の中でサボってばかりの
働きアリ、肝心な場面で逃げ出す
高給取りの兵隊アリ・・・。
じつは、働きアリの多くは
ボーっとしていて、なかには
一生働かないアリも。
だけど組織には、そんな
「働かないアリ」が必要なんです。
笑って、身につまされて、
少しだけ勇気がもらえる(?)
――働きアリたちの
“生き方”コミックエッセイ!
と「アリの巣」を「とある会社」
に置き換えて展開だそうです。
解りやすい『たとえ話』で、
さすがの置き換え能力かも。


というか「実践ジム」でも
多くの人が悩まれたように
「働かない社員」がいるのは、
どの会社にでも見られる
生物学的な原則なのかと。
やむなしか・・・
そんな会社内でも、社員が
ある程度の時間を費やすことで
利益が出せる仕事を作るのが
本当の「社長の仕事」。

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