お盆直前に開催しました
ランチェスター1位作りの
「商品戦略」セミナーの前、

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7月末くらいのブログに、
商品戦略改訂版DVD
にも触れた記事で、


中小企業の利益実態を
確認するには、まずは
従業員1人当たりの粗利益から。

粗利益と労働分配率












これを業界平均と
比較することになる。

*「社長の差別化学習法」DVDより


としてご紹介しました。

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当日のセミナーで、
竹田先生は、この点に
ついて触れませんでした。

ただ、粗利益に関しては、


「経営データをチェックする
 ときは粗利益から
 入っていくべき。

 売上高からだとダマされる。
 儲かってない会社ほど
 値引き販売したり、
 経費を垂れ流したり。
 そんな&こんなで
 規模拡大に陥る」


との説明でした。

この点は、先ほどの記事を
書くに到った元の記事


世界のトヨタ自動車や、
業界1位のヤマト運輸H
ヤマダ電機イオンなど
「1人当りの経常利益」が
業界トップでない理由を
知らずだと【同じ境遇】に
陥る可能性が大!

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の中にも該当する会社が
あるような気がします。
(約2社ほど)

皆さん、ダマされないよう
改めてランチェスター経営
からの利益表(最新版)
ご確認ください。

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先のように竹田先生が、
粗利益に言及したのは、


差別化された(貴重な)
「商品戦略」テキストより

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◆商品対策の目的は
 1位の商品創りにある(原則)



。碓未両ι覆鮖っている会社の
 1人当たりの利益は多い。


⊂ι覆了埔豕模が大きくても、
 業界の地位が低ければ、
 1人当たりの利益は少ない。


商品の市場規模が小さくても、
 1位の商品を持っている会社は、
 1人当たりの利益は大きい。


ぃ運妖たりの利益は、
 商品の市場規模の大小によって
 決まるのではなく、
 1位であるかどうか
 によって決まる。


中でも、上記△筬に関して、
セミナーで竹田先生は


「また市場規模だけでなく、
 会社の年商が大きいから
 儲かるか〜との
 相関関係はない」



「(市場規模だけでなく)
 また会社の規模が
 小さいから1位が作れない
 〜とも関係ない」


と付け加えて、利益表から、
いろんな会社の事例
解説していきました。

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やはりダマされないように!


「ただし例外がある!」


何だ!&何だ!
まさか、残り2社か?


「(利益表で)左上に
 記載されているゼネコンは
 『談合で1位』」


これは、最近も豊洲市場
リニアの件で、明るみに
なった談合問題

これは日本だけの実態で、
海外だと有り得ないとか。

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やはりダマされないように、
改めてランチェスター経営から
の利益表をご確認ください
(特に左上の4社+非上場1社