「新商品開発や
 業種転換の成功率は
 3%以下と・・・」


と、ランチェスター経営(株)
商品戦略改訂版DVD
案内文にも書かれています。

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ですから、この数値自体は
何ら隠す必要もありません。

その事例(根拠)として、
日本の石炭会社における
業種転換についてや、
元・刑事がパクった
蝋燭(ロウソク)の話し
など説明しています。

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この件はCD版を含めて、
他にも事例を説明してます
が、成功率(数値)まで
触れているのは、先の
石炭と蝋燭だけです。
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何か微妙・・・ですから、
今夏の竹田先生セミナー
では、他の事例で説明を
お願いしたいと思います。
乞うご期待を!

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さて、この「成功率が3%」が、
「戦略☆社長」DVDでは。


社長が上位5%とか
3%に入ると、どうなるか。

1.他社にない良い商品、
  差別化のある商品、
  競争力がある商品
  の確保ができる。


と説明されている根拠に
繋がるかもしれません。
だからサブタイトルも
上位3%を目指して
と掲げているかもです。

以前に、パレートの法則とか
業績面からと触れましたが、
それだけでないかもです。
(全てが関連あるかも)

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ちなみに、竹田先生
デッドラインの法則
説明する際、事例に出す
国内のオートバイ会社も、
多かった頃が「160社」
で、今では「4社」と
約3%(2.5%)ほどと、
偶然にも一致します。
(電卓は異なりますが)

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傍から見れば根拠の無さ
そうな、この「3%」なので、


「単に竹田先生が
 言いやすい数字を
 勝手に付けたのでは?」



「もしかすると、
 竹田先生の好きな
 数字じゃないですか?」


とか思うかも知れません。
(私だけ?)

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しかし、筑後弁では「3」は
言いづらく、好きな数字は
「4」ですから異なります。
夜がしつこい?