「新商品開発や
業種転換の成功率は
3%以下と・・・」
と、ランチェスター経営(株)
「商品戦略」改訂版DVDの
案内文にも書かれています。

ですから、この数値自体は
何ら隠す必要もありません。
その事例(根拠)として、
日本の石炭会社における
業種転換についてや、
元・刑事がパクった
蝋燭(ロウソク)の話し
など説明しています。

この件はCD版を含めて、
他にも事例を説明してます
が、成功率(数値)まで
触れているのは、先の
石炭と蝋燭だけです。

何か微妙・・・ですから、
今夏の竹田先生セミナー
では、他の事例で説明を
お願いしたいと思います。
乞うご期待を!
![cd128603[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/0/6/065c99b2-s.jpg)
さて、この「成功率が3%」が、
「戦略☆社長」DVDでは。
社長が上位5%とか
3%に入ると、どうなるか。
1.他社にない良い商品、
差別化のある商品、
競争力がある商品
の確保ができる。
と説明されている根拠に
繋がるかもしれません。
だからサブタイトルも
「上位3%を目指して」
と掲げているかもです。
以前に、パレートの法則とか
業績面からと触れましたが、
それだけでないかもです。
(全てが関連あるかも)

ちなみに、竹田先生が
デッドラインの法則を
説明する際、事例に出す
国内のオートバイ会社も、
多かった頃が「160社」
で、今では「4社」と
約3%(2.5%)ほどと、
偶然にも一致します。
(電卓は異なりますが)

傍から見れば根拠の無さ
そうな、この「3%」なので、
「単に竹田先生が
言いやすい数字を
勝手に付けたのでは?」
「もしかすると、
竹田先生の好きな
数字じゃないですか?」
とか思うかも知れません。
(私だけ?)

しかし、筑後弁では「3」は
言いづらく、好きな数字は
「4」ですから異なります。
(夜がしつこい?)
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