今月に入り台風や豪雨、
その後に続く猛暑の影響で、
スケジュールが安定せずに。
しかも、昨日は参加申込み
していたセミナーも忘れて
今日になって気付く始末。

そんな中で、先月末に


「名前も顔写真も年齢も
 一切、公開禁止な
 クリエイティブディレクター
 さん講師による特別勉強会」


と、少しだけ触れた勉強会

今週に入って、そちらへ
一気に参加申込みがあり、
予想以上に早く定員に
達する状況となりました。
本当は人数が定員ではない
有り難うございます。

namahaya









*食べなくても良いですが、
  こういう情報は鮮度が命!

ご参加をご検討される方は、
案内文をお送りする際に、
「お早めに」と付記した通り、
お早めにお願いします。

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ところで、、つい最近提供
ランチェスター経営(株)
商品戦略改訂版DVD
そのテキストのみに追記
されている締めの言葉が、


*だいぶ前、一流のブランド
  商品は多く売れて儲けも
  多くなっているのであるから、
  ブランドを作れば業績が良く
  なるということが流行した。
  しかし、ブランド品を作った
  後、それをどのような方法で
  1位の商品にするのか、その
  方法となる「戦略上の手順」
  が説明されなかったので、
  結局2年もしない内に流行は
  終わった。これはスローガン
  と同じで、実現しない。


これは、日頃から竹田先生
以前セミナー後記より)


ブームで言われる経営術は、
単なる出版社、広告会社、
マスコミ(&コンサルタント?)
などが儲けるがためのモノ。

マジシャンの竹田陽一













そんな中身が無いことに
踊らされないように。


などとして掲げた「M&A」や
「マーケティング」と同列の
意味での「ブランド」のこと。
既に、世に定着している意味
とは若干、異なるはずです。

その証拠に、この「M&A」に
関して、その最たる会社を
(社名が、そのものズバリ!)
竹田先生は利益表に掲載させ
(言葉の)存在を認めてます。

それとも、中身もあって、
単にブームで終わらなかった
と前言撤回の証拠?

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*この写真には社名が無い↑
  ですが、右下の方を注視。

ともかく、「ブランド」も
「マーケティング」も、
その違いや意味までを
しっかり定義した上で学べば、
単なるスローガンで終わらず
経営に活かせるはずです。

お早めに!