先週末に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
金曜日コース補講前に、
ミニ・テスト(その2)を実施。

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その時、再受講の方だけに
選択肢を無くして穴埋め問題
にしたテストに関して(


「こんな内容でしたっけ?
  すっかり忘れてました」


と仰った割には、さほど
間違いがなかったので、
少し兆候を感じました。

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しかし、同じミニ・テスト
(その2)を、「戦略社長塾」
火曜日コース前に実施した際、
その兆候が露わになりました。


選択のパラドックス
人は選択肢が多いほど不幸になる



これは、心理学者の
バリー・シュワルツ氏
行動経済学の観点からの考察。

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*以前に「お客様が集まる
  ホームページの教科書」の
  著者が勉強会でも言及。


と似て非なる現象ですが、
勝手な考察です。


「選択問題のパラドックス」
出来る人は選択肢が面白いほど
記憶が曖昧になってしまう。


この「戦略社長塾」基礎編
ミニ・テスト(その2)は、
途中で選択肢に間違い
あったことが明るみに出て
改訂して、選択肢を【43】
項目にも増やいました。

それが逆効果に!?

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その43項目の選択肢でも、
初回のテストでは一部の方に
受けが良かった


「郵便局」


は、ご愛嬌だとして、
(失礼しました)


「香車」「桂馬」

「ロート」「ニート」「肉」

「極地」「相合」「確立」

「陽気」「陰気」

「仇討ち」「敵討ち」

・・・などなど


と、およそ間違えるはずもない
のに、漢字や読みを選択ミス
したりとの状況が。

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ともかく、真面目に取り
組めるよう再改訂が
必要なのかもです。

いや、そんな改訂をしてしまうと、
伝説の社長様や私が、小学校の
音楽のテストで取った点数より
少し良い程度の結果だった
ランチェスター戦略の理解度検定

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と同じになってしまいます。
これでは途中でヤル気を
失いマズイです。


竹田ランチェスター経営

  ||(イコール)

  ホウキ

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と覚えている方もいるので
お坊さんではございません
どこかにユーモアを入れる
ように工夫をせねばです。