ようやく、USB接続の
プリンタが認識し復活!
はっきりした原因が解らぬ
まま、最終的には毎月の
Windows定期更新後
落ち着いて動き出しました。
何だったんだろう?

ともかく、参考サイトを
今後の備忘録として掲載。

WindowsがUSB機器を
  認識しなくなった場合の対処法
 (ぼくんちのTV別館)より

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印刷する資料など多いため、
「以上で今日のブログは終了」
としたいところでしたが、
お約束した通り(勝手に?)
既に、10数回か鑑賞した
(見るよりも聞くこと中心で)
改訂版「組織戦略」DVD
から、手短にご紹介。

旧版「組織戦略」DVDで
冒頭の第1章から辛口に
説明されている、


社長と従業員の利害は対立する

part3_09_210[1]










会社から見ると人は経営目的を
達成する手段の1つに過ぎない。

一方、従業員の立場に立つと
自分の人生が目的で、仕事は
生活費を稼ぐ手段の1つになる。

初めから対立する構造に・・・


ココは、決して社長が従業員
と一緒に見てはいけないほど
(従業員が単独もダメ)
理屈っぽいシーンでした。

それが、この改訂版では、


・・・従業員の立場からみる
と、生活費を稼ぐために
会社に働きに来ている
ので「このウエイト」が
特別高く逆転する。


と解りやすく説明されてます。

これは、経営全体の要因
ウエイト付を説明する部分で
でしたが、「組織対策」の
ウエイト付でも同様でしょう。
(実際「先に触れた通り」と説明)

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案内文にも、以下の通りに
ウエイト付が書かれてますが、


組織対策の要因とウエイト付

〇纏に対する人の配分  53%

∩反イ粒層と役割分担  27%

6軌蕁Ψ盈と評価     13%

つ其癲休暇など処遇    7%


このことから、社長であっても
会社の業績より自身の「給料」
を目的としているならば、
自ずとウエイト付が逆転。

総じて、経営全体も自ずと
ウエイト付が逆転して、
結局は「売上主義」に
陥ってしまうんでしょう。

そういう会社では、
「社長と従業員の利害は一致」
したのは以前までのこと。

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少し前にご紹介しましたが、
先月の「経営実践ジム福岡
での話しで、今どきの学生は


「自分の能力を活かせる
 会社かどうかで
 就職先を決める」
 

こうなれば(極論すると)
社会的にも意義があり、
会社内でも大事な仕事に、
自分が携われるかどうか
など目的となるでしょうか。

これは(先の)組織対策で
ウエイト付が最も高い
「〇纏に対する人の配分」
に当てはまることでは
ないでしょうか。

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総じて、経営全体では
自ずと・・・

(途中を省略して)

・・・最終的には
その会社の社長が発する
夢や理想やビジョン
(決して願望ではない)
となり、給料など目的とした
以前の状況から逆転します。

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これこそ、まさに


◆1位「採用有利の原則」

 知名度が上がると
 採用もしやすくなる。


に通じる結果なのかも。
やはり、落ち着くところは
1位有利の原則」なのです。