先日にマンツーマンで開催した
ランチェスター戦略社長塾
続く実践編2回目

テーマが「新ビジネスモデル」
で、今までの復習的な内容でも
ありましたから、時間が足ら
ない中、一気にDVDを鑑賞。

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以前にも触れましたが、
今回の最後の最後に、
チラっとだけ説明される


「フランチャイズ(FC)で
 提供されるのは戦術」


このことに加え、初回
基礎編1回目その最後で、


「商品やサービス、
 技術、工法なども戦術」


また前回の応用編3回目
商品戦略」でも冒頭に、
説明されていた


「商品そのものは戦術」


以上のことを参加者に
当てはめた上で、続けて
説明を加えました。


「(FCではないが)
 ここで説明されることを
 置き換えてみると、
 仕入先の大手メーカーは 
 各社が「強者の戦略」と
 「弱者の戦略」と各社毎で
 使い分けなどしてまで
 競争して欲しくはない。
 どの会社も同じ戦略で
 というのが本音で・・・

 ・・・だから前回のような
 誘導作戦に至るのかも」


この日、ちょうど参加者が
戦略☆名人」テキストも
ご持参されてました。

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そこで、テキストから先の
点に関し、より解りやすい
説明を付け加えました。
(その応用)


◆強者の戦略概念

・・・狙いは弱い会社に
2乗作用を与え、粗利益の
補給力を大本から少なくし、
強い競争相手にならない
ようにする。

ただし、倒産させてはダメ。
基本「生かさず殺さず


経営戦略の勉教をされて、
打つ手がいろいろと見えて
きても、妨げるになる要因が、
この会社のように川上に
存在するなら、実行は
なかなか難しいのかも。

世間一般の下請けの会社
も同じ状態でしょうから、
これが中小企業の現状
なのかも知れません。

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そんな考え方の限界を突破
するのが、哲学的思考
奥義「本質観取」かも。

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確かに、可能性は大!