少し前に、お客さんから
企業調査会社に関して
ご質問をいただきました。

今までなら、そのような
ご質問には元・プロだった
竹田先生に又聞きしてました。
しかし即答を求められたので
ランチェスター経営(株)
直販商品となる書籍、
「危ない会社の見分け方」
 /「中小企業の信用調査」

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そちらをパラパラ見たり、
いろいろ調べながら
ご返事いたしました。

その際に、前者(左側)の
「危ない会社の見分け方」
で、発見したのがコチラ。
(若干の加筆あり)


「パクリ屋の見破り方」

・有名企業や
 有名人の名前を簡単に出して
 調子が良すぎはしないか


人をだます時に使うのが権威である。

この権威に当たるのが有名人で
あったり、有名企業であったり、
役所や大学であったり、
医者や専門化であったり、
政治家であったりする。

ユダヤ人
権威をダマシと同義語に使う。


これらの名前をいとも
簡単にペラペラと出し、
いかにも親しい友人で
あるように言って信用させる。


パクリ屋は口が上手いから
平気で知らない人間を
知っているように言うのである。


これはパクリ屋でなくとも
弁が立つ人なら、表情や
顔色を一つも変えずに、
ペラペラと口八丁手八丁。
それでも調子に乗りすぎる
と長期勾留に?

それを見抜けるほどの
洞察力というか、日頃の
心構えが必要なんでしょう。

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なお、竹田先生が書かれた


ユダヤ人は
権威をダマシと同義語に使う。


こちら、元々は下記のような
言葉からのようです。


ユダヤ人は、
つくられた権威を常に疑う。


今日まで、世界の進歩を
阻んできたものがあった
としたら、おそらく
それは権威であろう。

既成のものを疑う。
言い換えれば、自由な
精神を持つことである。
常に疑問を持つ人間に
なることである。

このことは、
ユダヤ人にとっての
権威は神しかいないこと。
人類は皆、神によって
創られた一人の人間の
末裔であり、人間には
上下がないという
考え方に由来している。

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【出典】
ユダヤ人の発想徳間文庫
ラビ、マーヴィン・トケイヤー
加瀬 英明

ユダヤ5000年の知恵
 聖典タルムード 発想の秘密」
その文庫版のようです。
(その新装版もあり)


竹田先生は、他に教材
成功する事業相続の戦略
でも、ユダヤ人に関して
触れています。

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このCD案内文の冒頭から。


何と何を、
どのような方法で伝えるか
ユダヤ人の事業相続法が
成功のカギ・・・


それを応用しての
「ユダヤ人の経営戦略相続法」
気になる方はご一聴を。