もう社名を何度も連呼しようが、
お店は閉鎖&会社が解散なら、
思い出すこともないでしょう。

mainicsy














ほんの数年前は、その業界で
売上1位、店舗数1位として
君臨していただけに(専業)、
この1年半から数カ月の動き
と、先月末のニュースに
ビックリする限りです。

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以前からも話されてましたが、
1月開催経営実践ジム福岡」で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様が、ズバリ!
説明されてました中から、


人口減少と市場縮小の中、
今後は1位にならなければ
生き残れない世の中である。

そんな中、ここ20年間の
建築業では、量を追った
「価格競争」が激しかった。
ただ、それぞれの業界で
その量的1位である
「ナンバーワン」が出て、
勝負が終わりかけている。

・新築工務店の業界では、
 ハウスメーカー系での
 勝者は・・・  

・ビルダー系は・・・

・住宅リフォームは・・・

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それぞれで、他社が
同じようなことを
アピールすればするほど、
そのナンバーワン企業に
お客は流れていく。
理由は「安いから」。

市場が縮小するにつれ
「1位集中」が加速している。
それは業績を見れば顕著


その見るべき業績を、規模だけ
でしか判断していないと、結局
今となれば「火中の栗」と
しか思えないような・・・

yama3nn












日本が成熟社会となり、全ての
業界が飽和期・衰退期を迎え、
市場が縮小している中では、
従来の規模を追う市場拡大型の
ビジネスモデルのままでは
勝てるはずはありません。

だから、社長に必要なのは
柔軟性と創造性」。

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このことにピッタリ当てはまる
社長様が、先週に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
基礎編3回目・補講にご参加。

今まで「好きでやってきた」
ビジネスモデルを、一気に
崩しにかかれる考え、お聞き
した私には思いもよらず。
それが「第三世代」という
若さなのかも・・・

え!もう行動してるの??

merukar













確かに、これほどのスピード
でないと勝てない相手。
その脅威は半端ないの
かも知れません。