先週末の「失敗から学ぶ」
竹田先生セミナー勉強会

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ご参加された方々が書かれた
自分宛のハガキ」へ、私が
追記する「今回のポイント」。

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冒頭、一部の参加者から、


使用テキスト
 ランチェスター社長学
 使わないのでは?」


と尋ねられたり、
また終わってからも、


「そう言えば、
 この使用テキストは
 そこまで見なかったけど?」


しかし、逆に後半の竹田先生
セミナーだけご参加の方で、


「前半の勉強会にも
 参加したかったけど、
 仕事が終わらなかった。
 その使用テキストだけでも
 購入でいませんか?」


と仰る方もいらっしゃいました。
ご熱心に有り難うございました。

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とのことで「今回のポイント」は、
ランチェスター社長学からの
一言としました。

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中でも、その候補として、


第4章 業績の何割が社長の実力で決まるか
  4.社長が受けている報酬の根拠は何か?



第5章 勉強しても試さなければ身に付かない
  9.先に研究時間をつくれ


この2つを取り上げました。

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ただ今回、現時点で「社長」職で
無い方もご参加されてました。
未だピン!と来ないかもです。

また後者は「自分宛のハガキ」の
自分宛メッセージとして、先に
ご自身で書かれていた方も
いらっしゃいました。
どちらも却下。

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そこで、後者と同じ「第5章」の
最後の最後の、まとめから、


11.本当のチャンスは
   15年から20年しかない

・・・経営で成功するための
欠かせない条件として、
次の9つをあげておこう。


 〃鮃・体力

 願望・意欲

 戦略知識

 ち和だ

 シ菽芭

 資金調達力

 Ъ舂肋ι覆了流

 ┣搬欧侶鮃

 運・事故

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日本人の平均寿命は長くなった。
しかし、これらの条件が全て
有利な状態で揃うのは実は
15年から20年ぐらいしかなく、
運がいい人でも25年ぐらい
しかないのだ・・・

人生は一回しかない・・・


このタイトル名と、それに以下
のような時代認識をするよう
追記しました。

ITなど進化のスピードを総じて
昔はドッグイヤーと呼ばれてました
が、それがマウスイヤーと呼ばれ、
今では、それをも超越して
「呼び名すらない」状況で
加速し続けています。

ですから、先に掲げられた年数の
半分以下が「現在の目安」かと。
そのように問い掛けました。

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また、ここまで書いてませんが、
この本を竹田先生は「成功」目線で
まとめていますが、今回の
セミナー&勉強会でテーマだった
失敗から学ぶ」の八起会的な
「失敗(倒産)しないため」目線
だと、もう一歩も二歩も、踏み
込んで自分に置き換えることが
出来るのではないでしょうか。
既にダメな条件が多々ある私は、
このように解釈してます。

ココで改めて追記しておきます。
(是非ご確認を)

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そんな中で今回お一人だけ、
セミナーのみご参加の方で
このランチェスター社長学を
買わずだった方がいました。

その方にも同様に追記したので、
もらったハガキに「?」と
なってしまうかもです。

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ここでも「しくじり」でした。